パートに行ってくると言い残して——妻が選んだのは、夫でも子どもでもなかった!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、三重県松阪市在住の男性から寄せられた、妻の浮気調査についてお話しします。
■ ご相談内容|半年前から、妻が変わり始めた
ご依頼者様は30代の男性。松阪市内の会社に勤務しており、妻と幼い子どもと三人で暮らしています。
妻はパート勤務で、子どもが保育園に入ってから働き始めました。最初のうちは明るく家事もこなしていた妻でしたが、半年ほど前から少しずつ様子が変わり始めていました。
パートの帰りが以前より遅くなる日が増えました。スマートフォンにロックをかけ、常に自分のそばに置くようになりました。「職場の飲み会」を理由に、月に数回夜に出かけるようになりました。夫が話しかけても上の空で、目を合わせることが少なくなりました。
「はっきりと問い詰めることができなくて。でも、このまま知らないふりを続けることもできないと思って」
子どものことも頭にありながら、弊社へのご相談を決意されました。
■ 調査開始|パート終わりの行動を追う
妻がパートの日、終業後の動きを確認することから調査を始めました。
職場を出た対象者(妻・30代)は、帰宅方向とは逆に向かい、市内の飲食店の駐車場に車を止めました。しばらくして、別の車が横に停車し、30代後半とみられる男性が乗り込みました。
二人は松阪市内を走行し、郊外の人目につきにくい駐車場で長時間停車しました。車内での接触を確認しました。
■ 継続調査|相手男性の身元を特定
翌週、同様のパターンが繰り返されることを確認しました。今度は飲食店での食事後、市内のビジネスホテルへの入室も記録できました。
相手男性は、妻の職場の関係者とみられる人物でした。調査員が慎重に追跡したことで、相手の車両情報・外見・行動パターンを詳細に記録することができました。
■ ご依頼者様の反応
報告書をお渡しした日、ご依頼者様は何度も資料を見返しながら話してくださいました。
「妻を疑いたくなかった。でも、疑い続けるよりも、はっきりさせたかった」
「子どもがいるので、これからどうするかは慎重に考えます。証拠があれば、弁護士に相談するにも話が進めやすいと聞いていたので」
その後、弁護士とともに今後の対応を検討されると伺っています。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
