優しかった夫のはずが——見覚えのない女性の名前が、すべての始まりだった
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、奈良県大和高田市にお住まいの女性からご依頼いただいた、夫の浮気調査についてご紹介します。
■ ご相談内容|帰宅の変化に気づいたのは、半年前のことだった
ご相談者様は40代の女性。大和高田市内でパートとして働きながら、夫と二人で暮らしていました。
変化に気づいたのは、半年ほど前のことです。
帰宅時間が以前より1〜2時間遅くなりました。食事中もスマートフォンを手放さず、画面を体で隠すように操作するようになりました。週末に「同僚と飲み会がある」と言って外出する回数が増えたのに、帰宅後に酒の臭いがしないことがありました。
「最初は気のせいだと思っていました。でも、ある日夫のスマートフォンに見覚えのない女性の名前があるのを見てしまって、それからどうしても頭から離れなくて」
長い間一人で抱えた末に、弊社へのご相談を決断されました。
■ 調査初日|夫の帰り道に不自然な寄り道を確認
調査を開始したのは、平日の夕方でした。
対象者(夫・40代)は、定時に職場を出た後、まっすぐ自宅に向かうことなく、市内の商業施設近くのコインパーキングに車を止めました。しばらく待機したのち、近くのカフェに入り、すでに席についていた30代とみられる女性と合流しました。二人は1時間半ほど過ごした後、それぞれの車で帰宅しました。
この日は接触を確認する段階として記録を続け、翌週の調査に備えました。
■ 2回目の調査|密会場所の特定と関係性の確認
次の調査は、夫が「残業がある」と伝えてきた日の夜に設定しました。
職場を出た対象者は、前回と同じ女性と合流し、市内の飲食店へ向かいました。食事を終えた後、二人は連れ立ってビジネスホテルへ入りました。調査員は入口付近での様子、チェックインの状況を証拠として記録しました。女性の特定も完了しました。
女性は市内在住の30代で、対象者とは以前から継続的な関係にあるとみられました。
■ ご依頼者様への報告
調査報告書をお渡しした際、ご依頼者様はしばらく無言でいらっしゃいました。
「やっぱり、そうだったんですね。分かっていたはずなのに、実際に見ると全然違う」
「証拠をしっかり持っておきたい。離婚するにしても、しないにしても、自分で決めたいので」
報告を受けた後、ご依頼者様は弁護士への相談を検討されていると話してくださいました。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
