自宅で話していたのに⁉-なぜか相手に伝わっていた!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、京都府京都市にお住まいの男性からご依頼いただいた、盗聴器・盗撮器の調査記録をご紹介します。
■ ご相談のきっかけ|「話していないはずのことを、相手が知っていた」
ご相談者様は京都府京都市在住の50代男性。離婚協議の最中にあり、配偶者とは数ヶ月前から別居している状況でした。
気になりだしたのは、弁護士を交えた協議の席でのことでした。自宅で家族と話した内容や、電話で友人に相談した内容に近い情報が、相手側の発言の中に含まれていることが続いたのです。
「偶然にしては一致しすぎている。自宅のどこかに仕掛けられているとしか思えなかった」
別居前、配偶者は自宅に自由に出入りできる状況にありました。不安を感じた依頼者様は、当所へご相談いただきました。
■ 調査の開始|専門機器による電波検知と目視確認を組み合わせた全域調査
調査は京都府京都市内の自宅を対象に実施しました。
電波を検知する専門機器を使用し、室内から外部へ向けて送信されている信号の有無を確認することからスタートしました。リビング・寝室・書斎・玄関・水回りなど、設置されやすいとされる場所を一つひとつ丁寧に確認していきました。
電波の反応があった箇所については、機器の感度を上げながら発信源の位置を絞り込みました。その上で、家具の裏・コンセント周辺・家電製品の内部・置き物の底面など、目視では気づきにくい箇所を順に確認しました。調査には数時間を要しましたが、発信源を特定することができました。
■ 調査結果|書斎と寝室から計2点を発見
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 書斎の本棚の奥、目線より低い位置に小型の盗聴器が1点発見された
- 寝室のコンセントカバーの内側から、同様の機器が1点発見された
- いずれも外部へ継続的に音声を送信するタイプのものとみられた
- 設置位置と状況から、室内の構造を熟知した人物による設置とみられた
発見した機器はその場で依頼者様にご確認いただき、適切に対処しました。
■ 依頼者様の反応|「自分の家で、ずっと聞かれていたと思うと言葉が出なかった」
「まさかとは思いながら依頼したが、実際に出てきたときは本当に驚いた。協議で相手が妙なことを知っていたのは、これが原因だったと確信した」
「自宅なのに、ずっと落ち着かない感覚があった理由がやっとわかった」
調査後、依頼者様は弁護士と連携しながら、証拠として活用する方向で対応を進めていただいています。
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 自宅での会話や電話の内容が、話していない相手に伝わっていることがある
- トラブルや離婚・別居の相手が、かつて自宅に自由に出入りしていた
- 自宅にいるときに、なんとなく落ち着かない感覚が続いている
👉 盗聴器・盗撮器の調査も、対応しております。まずはお気軽にご相談ください。
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