何かある!-しかし相手の顔すら、分からなかった!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、滋賀県日野町にお住まいの女性からご依頼いただいた、夫の浮気調査の記録をご紹介します。
■ ご相談のきっかけ|「何かある気はする。でも、相手が誰なのか、まったく見当がつかない」
ご相談者様は滋賀県日野町在住の30代女性。夫(30代)との間に子どもが一人おり、夫は車で通勤していました。
変化に気づいたのは半年ほど前のことです。
帰宅が遅くなる日が増え、理由を聞いても「仕事」とだけ返ってくる。スマホのロックが変えられており、画面を確認する手段がありません。休日に「用事がある」と一人で出かけることが増え、行き先を教えてもらえなくなりました。
職場の同僚なのか、それとも別のつながりで知り合った相手なのか、手がかりがまったくありませんでした。夫の職場関係の人間を依頼者様はほとんど知らず、聞いても「お前には関係ない」と話を遮られていました。
「問い詰めても否定されるだけで、何も出てこない。相手がわからないまま動くことができなかった」
そのお気持ちで、当所へご依頼いただきました。
■ 調査の開始|警戒心の強い対象、尾行も難航
調査初日、夫は職場を出た直後から周囲を確認しながら移動する様子が見受けられました。複数の経路を使い分け、途中で引き返すような動きも交えながら移動しており、警戒心の強さが最初から感じられました。
追跡が難しい状況のため、調査員は複数名体制で車と徒歩を組み合わせながら対応しました。夫は市内の駐車場に自身の車を停めた後、徒歩で別の場所へ移動。そこで待機していた別の車に乗り込む様子が確認されました。
乗り換えという想定外の行動でしたが、調査初日のうちに同乗者の確認に至ることができました。
■ 第2回調査|同乗者の自宅を特定
翌回の調査では、確認された同乗者の女性に焦点を当て、自宅の特定を進めました。
女性が使用していた車のナンバーをもとに行動を追跡し、帰宅ルートと自宅の所在地を確認しました。女性は滋賀県内に居住していることが確認され、住所の特定に至りました。
夫との関係についても引き続き確認を進め、2人が定期的に行動を共にしている実態を複数回にわたって記録しました。
■ 調査結果|用意周到な行動の裏で、継続的な関係が確認された
調査を重ねた結果、以下の事実が確認されました。
- 夫は自身の車を別の場所に置いた後、特定の女性の車に乗り換えて行動していた
- 乗り換え後は滋賀県内の飲食店で時間を過ごし、その後ホテルへ入室したことが複数回確認された
- 相手の女性は職場とは無関係の人物とみられ、自宅住所が特定された
- 追跡を避ける行動を意図的にとっており、発覚を避ける意識があったと考えられた
- 同様の行動が複数回にわたって確認されており、継続的な関係とみられた
■ 依頼者様の反応|「相手がわかって、やっとスタートラインに立てた気がした」
「車を乗り換えていたと聞いて、そこまでするのかと思った。こちらが何も知らないと思っていたんだろう」
「半年間、ひとりで抱えてきた。報告書を見て、やっと事実として受け止められた。住所まで特定できたと聞いて、これからどうするか、ようやく考えられるようになりました」
調査報告書をもとに、今後の対応を進めていただいています。
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 浮気をしている気はするが、相手が誰なのかまったく見当がつかない
- スマホのロックが変わっており、確認する手段がない
- 問い詰めると否定されるだけで、会話にならない
👉 「気のせいかもしれない」と思い続けることが、一番消耗します。まずはお気軽にご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
