娘が連れてきた婚約者!-笑顔の裏に何かがある!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、大阪府東淀川区にお住まいの女性からご依頼いただいた、娘様の婚約者についての素行調査の記録をご紹介します。
■ ご相談のきっかけ|「感じがいい。でも、何かが引っかかる」
ご相談者様は大阪府東淀川区在住の60代の御両親。一人娘が交際相手を連れてきたのは半年ほど前のことでした。
男性は礼儀正しく、受け答えもしっかりしていました。娘も幸せそうで、傍から見れば申し分のない相手です。しかし依頼者様は、どこか釈然としない気持ちを抱えていました。
男性の話す勤務先や収入、これまでの交際歴について、話のたびに微妙にニュアンスが変わる。家族のことを聞くと「複雑な事情があって」と濁される。娘の話では、男性の自宅には一度も行ったことがないといいます。
「反対したいわけじゃない。ただ、娘が幸せになれる相手かどうか、自分の目で確かめたかった」
そのお気持ちで、当所へご依頼いただきました。
■ 調査の開始|勤務実態・居住状況・交友関係を段階的に確認
依頼者様からいただいた情報は、男性の氏名・おおよその勤務先・居住エリアのみでした。申告された勤務先への出退勤の実態から確認を始めることにしました。
調査初日、男性は申告された時間帯に勤務先ビルへ入ることが確認されました。しかし退社時間が申告より大幅に早く、その後の行動が不自然な点も見受けられました。
複数日にわたって行動を記録するなかで、週に複数回、申告された職場とは異なるエリアへ移動していることが判明しました。さらに、居住実態についても申告の住所と実際の生活拠点が一致していない可能性が出てきました。並行して、交友関係や金銭面の状況についても調査を進めました。
■ 調査結果|勤務実態・居住地・交際関係のいずれも申告と食い違い
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 申告された勤務先への出勤は週の半数以下にとどまっており、勤務実態が不明瞭だった
- 居住実態が申告の住所と異なり、別の場所を生活拠点としているとみられた
- 特定の女性と定期的に連絡を取り合い、二人で外出している様子が複数回確認された
- 交際歴・家族構成についても、娘に話していた内容と一致しない点が複数確認された
■ 依頼者様の反応|「娘に伝えるのはつらかったけれど、伝えてよかった」
調査報告書を受け取った依頼者様は、しばらく悩まれた後、娘に内容を伝えることを決意されました。
「娘は最初、信じたくないという顔をしていた。でも、報告書を一緒に見ながら話し合って、自分で判断すると言ってくれた」
「親として、知らないまま送り出すことだけはできなかった。伝えてよかったと思っています」
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 子どもの交際相手・婚約者の話す内容が、細かいところで変わることがある
- 自宅に招いてもらえず、相手の生活環境をほとんど知らない
- 反対したいわけではないが、親として確認しておきたいことがある
👉 結婚前の素行調査も、調査の対象になります。まずはお気軽にご相談ください。
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