営業中のはずの二人が、なぜか同じホテルから出てきた!―会社が知らなかった、勤務時間中の密会!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、岐阜県土岐市に拠点を置く小売業の経営者様からご依頼いただいた、社員の勤務中の行動に関する企業調査の記録をご紹介します。
※ご依頼者様・関係者のプライバシー保護のため、一部内容を変更しています。
■ ご相談のきっかけ|「外回り中の二人の移動時間が、おかしい」
ご相談者様は岐阜県土岐市に拠点を置く、小売業の経営者。男性社員(30代)と女性社員(30代)が、それぞれ外回りを担当していました。
あるとき、二人の業務報告の移動時間と訪問先が、地図上で見ると明らかに一致しないことに気づきました。同じエリアにいるはずの時間帯に、それぞれの報告内容が食い違っているのです。
「業務をさぼっているのか、それとも別の何かがあるのか」
確証が持てないまま放置することへの不安から、当社へご依頼いただきました。
■ 調査の開始|外回り中の行動を、複数回追跡する
調査は岐阜県土岐市内の事業所を出発する二人の行動確認からスタートしました。
それぞれが外回りに出た日の行動を、別々に追跡。移動先、滞在場所、合流の有無を複数回にわたり記録しました。
■ 調査結果|「業務時間中に合流し、ホテルへ入室していた」
複数回にわたる調査の結果、以下の事実が確認されました。
二人は外回り中に合流し、岐阜県内のホテルへ入室していたことが複数回確認された
滞在時間は数時間にわたっており、業務への影響は明らかだった
訪問先として報告されていた得意先への立ち寄りは、確認された日には行われていなかった
同様のパターンが複数回にわたって繰り返されていた
■ 依頼者様の反応|「業務報告の嘘より、時間を盗まれていたことが許せなかった」
調査報告書をお渡しした際、依頼者様はこう話されました。
「二人が何をしていたかより、会社の時間と経費を使ってやっていたことが許せなかった。業務報告の嘘は、会社への裏切りだと思った」
「記録があることで、感情ではなく事実として対応できる。それが一番大事だった」
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
外回りや出張中の社員の行動報告に、不自然な点がある
特定の社員同士の外出が重なることが多く、業務上の説明がつかない
勤務中の行動を確認する手段がなく、判断材料がない
👉 企業調査は、職場環境を守るための「事実確認」の手段です。
