「既婚者同士だから安心」と言いながら!-飲み会に参加するようになった夫!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「夫が知らない飲み会に参加するようになった」というご相談をもとにした、奈良県天理市での浮気調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「メンバーも場所も、毎回曖昧だった」
ご相談者様は奈良県天理市在住の30代女性。夫(30代)は数ヶ月前から、月に2〜3回の頻度で「会社の人たちとの飲み会」と言って出かけるようになりました。
以前の夫は飲み会があると、参加するメンバーの話や職場のエピソードをよく話していました。しかし最近の飲み会の話は、なぜか内容が薄いと感じていました。
「どんな人と?」と聞くと「いろいろな人」という答えが返ってきます。「どこで?」と聞くと「大阪の方で」と曖昧な返答。
さらに気になったことがありました。夫のスマートフォンに、見覚えのない女性の名前でのやり取りが目に入ったのです。
「社内の人ではない名前だった。飲み会の話と繋がっている気がした」
当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「既婚者が集まる飲み会で知り合った女性と、継続的にホテルへ」
調査の結果、奈良県天理市近辺および大阪府内で以下の事実が確認されました。
【1回目の調査】
「飲み会」と言って天理市を出発した夫は、大阪市内の居酒屋へ向かいました。調査の結果、その場所は既婚者が参加する交流イベントの会場であることが確認されました。
夫はイベント終了後、参加していた女性の一人と二人で別の飲食店へ移動。1時間ほど過ごした後、市内のホテルへ入室しました。退室したのは入室から2時間半後でした。
【2回目の調査】
翌月、同様の外出がありました。今回は「会社の飲み会」と言って出かけましたが、向かった先は大阪市内の同じエリア。同じ女性と合流し、飲食後にホテルへ入室。今回の滞在時間は3時間を超えていました。
相手の女性も既婚者とみられ、典型的なダブル不倫のパターンでした。
■ 依頼者様の言葉
「飲み会の話が具体的じゃないと感じていた。聞いても答えが曖昧だったのは、架空の飲み会だったから当然だった」
「相手も既婚者ということは、向こうの家庭にも子どもがいるかもしれない。そういう人と、という事実が余計に許せなかった」
■ 証拠をもとにした対応
弁護士と連携し、相手の女性および夫への慰謝料請求が進められています。
奈良県天理市の自宅では、依頼者様が子どもとともに生活を続けながら、今後について考えています。
■ こんな違和感はありませんか?
- 飲み会の頻度が増えたのに、内容が以前より曖昧になった
- 参加メンバーや場所を聞いても、具体的な説明がない
- 見覚えのない名前でのスマートフォンのやり取りが目に入った
👉 既婚者交流イベントや既婚者サークルを利用した浮気は、近年増加しているパターンのひとつです。
■ まとめ|「飲み会の内容が曖昧」という違和感を、放置しないために
奈良県天理市での今回のケースでは、飲み会の説明の薄さが最初のサインでした。
繰り返す違和感に向き合うことが、早期解決の鍵になります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
