「体を鍛えたい」と通い始めたジムなのに!-妻はトレーナーとホテルへ消えていた…。
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「妻がジムに通い始めてから変わった」というご相談をもとにした調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「健康のためだと思っていた」
ご相談者様は大阪府泉南市在住の40代男性。妻(40代)は半年ほど前から「体を動かしたい」という理由で近隣のフィットネスジムに通い始めました。
最初の1〜2ヶ月は週2回程度でしたが、いつの間にか週4〜5回に増えていました。
「ジムが楽しいみたいで、熱心だな」と思っていましたが、変化が気になり始めました。
- ジムへ行く前に丁寧にメイクをするようになった
- 「パーソナルトレーニングを受けることにした」と言い始めた
- トレーナーの名前が頻繁に会話に出てきた
- ジム後に「友達と食事してくる」と帰りが遅くなる日が増えた
「ジムで人と会うのにそんなにメイクするものか、とは思っていた。でもまさかと思っていた」
当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「パーソナルトレーニングの後、トレーナーとホテルへ入室」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
【1回目の調査】
妻はジムへ向かい、1時間半ほどの滞在後に退出しました。退出の際、20代後半とみられる男性(のちにパーソナルトレーナーと確認)と並んで出てきました。
二人は近くの飲食店で食事をした後、連れ立って市内のホテルへ向かいました。フロントでチェックインする様子、そしてエレベーターへ乗り込む二人が確認されました。
妻がホテルから出てきたのは、入室から2時間半後でした。「友達と食事してくる」と言って出かけた日のことでした。
【2回目の調査】
1週間後、同様のパターンが繰り返されました。ジム後に合流した二人は、今回は飲食店を経由せず直接ホテルへ。滞在時間は前回より長く、約3時間でした。
2回の調査を通じ、ジム後にトレーナーとホテルへ入室する様子が記録されました。
■ 依頼者様の言葉
「週4〜5回ジムに行っていた時期、その何回かがこういうことだったということか」
「メイクをしてジムに行っていた意味が、これで全部分かった気がした。健康のため、なんかじゃなかった」
■ 妻との話し合い
証拠の写真を示すと、妻は目を閉じたまま長い沈黙をおきました。
「トレーナーさんと話すのが楽しくて、そのまま関係が変わっていった。あなたに申し訳なかった」
依頼者様はその後、弁護士に相談し、トレーナーと妻への慰謝料請求を進めています。
■ こんな違和感はありませんか?
- ジムや習い事に通い始めてから、頻度が急増した
- 出かける前のメイクや身なりへの関心が高まった
- 特定の指導者・スタッフの名前がよく出てくるようになった
- 「帰りに寄ってくる」という日が増え、帰宅時間が遅くなった
👉 習い事やジムは、特定の相手と二人きりになる時間が作りやすい環境です。
■ まとめ|「通うこと」への変化の裏に、確認が必要なことがある
今回のケースでは、通う頻度とメイクの変化が主なサインでした。
複数のサインが重なっている場合は、早めのご相談をお勧めします。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
