頻繁に実家に帰る夫!-行き先が実家ではなかった!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「夫が実家に帰ると言うたびに、帰りが遅かった」という違和感から始まった調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「実家なら仕方がないと思っていた」
ご相談者様は和歌山県紀の川市在住の30代女性。夫(30代)の実家は同市内にあり、月に1〜2回「実家に顔を出してくる」と言って出かけることがありました。
以前は夕方前には帰ってきていましたが、ある時期から帰りが夜になることが増えました。
「親と話し込んでいた」「飯食べてきた」という説明でしたが、義実家への確認が難しい状況でした。
さらに気になることが重なりました。
- 出かける前にシャワーを浴び、いつもより丁寧に身なりを整えるようになった
- スマートフォンをポケットから離さなくなった
- 「実家帰ってくる」と言いながら、表情が明るかった
「実家に行くのに、なぜそんなに気合いが入るのか」
当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「実家には短時間しか立ち寄らず、別の女性に会っていた」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 夫は実家へは短時間立ち寄る程度で、その後別の場所へ移動していた
- 紀の川市内および隣接エリアで、特定の女性と会っていることが確認された
- 飲食店やホテルでの密会が複数回確認された
- 相手の女性は地元の知人とみられた
「実家への帰省を、うまく使っていた」
■ 義実家への複雑な思い
「義両親は何も知らないと思う。実家を言い訳に使っていたということが、余計に腹立たしかった」
「親の名前を使って嘘をついていたと思うと、本当に許せなかった」
依頼者様は義実家への怒りではなく、それを利用した夫への怒りを静かに話してくださいました。
■ 話し合いと今後の対応
夫は証拠を見て全てを認めました。
「実家に行くたびに会っていた。気持ちが動いていた」
慰謝料請求に向けた対応が進められています。
■ こんな違和感はありませんか?
- 「実家に帰る」という外出の帰りが、以前より遅くなってきた
- 実家への外出前に身なりを整える様子が目立つようになった
- 説明はあるが、どこか自然ではない違和感がある
👉 「実家」「親戚」という理由は、確認しにくいため言い訳に使われるケースがあります。
■ まとめ|「実家への帰省」という言い訳が続く時
確認しにくいからこそ、繰り返し使われやすい言い訳があります。
帰省前の行動の変化や、帰宅時間のパターンが気になる時は、一度確認することをお勧めします。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
