妻が生き生きとした理由!ーそれは職場にあった!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「子どもが大きくなってパートを始めた妻の様子が変わった」というご相談をもとにした調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「変わったと気づいたのは、パートを始めてからだった」
ご相談者様は岐阜県可児市在住の40代男性。妻(40代)は子どもが中学生になったことをきっかけに、地元のスーパーでパートを始めました。
最初は生き生きとした様子を喜んでいた依頼者様でしたが、数ヶ月が経つにつれ、妻の様子が変わり始めました。
- 身なりを以前より気にするようになった
- パートのシフト以外の「用事」が増えた
- スマートフォンをリビングに置かなくなった
- 帰宅後の会話が短くなった
「パートで活力が出たのかと思っていたが、それだけではない気がしてきた」
ある日、妻が「仕事の後、同僚と食事してくる」と言って帰りが遅くなりました。
頻度が増えるにつれ、依頼者様の違和感は確信に近づいていきました。
当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「同僚ではなく、職場の男性と会っていた」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 「同僚と食事」と称した外出の実態は、パート先の男性社員との密会だった
- 可児市内および隣接する市内の飲食店で複数回の会合が確認された
- 二人でホテルへ入る様子も確認された
- 関係は少なくとも数ヶ月にわたって継続していたとみられた
「パートを始めてから生き生きしていると思っていたのは、そういうことだったのか」
依頼者様は報告書を受け取った後、しばらく言葉を失いました。
■ 妻との話し合い
証拠を前に、妻は全てを認めました。
「仕事を始めて、外に出る毎日が新鮮だった。その中で気持ちが動いてしまった」
「あなたや子どもへの気持ちがなくなったわけじゃない。でも、止まれなかった」
依頼者様は、再構築か離婚か、判断するための時間を作ることにしました。
「感情のままに動くのではなく、子どものことも含めてきちんと考えたい」
■ こんな違和感はありませんか?
- 配偶者がパートや仕事を始めてから急に外出が増えた
- 身なりへの関心が高まり、スマートフォンを手放さなくなった
- 「同僚と」という説明での帰宅が遅くなる機会が増えた
👉 生活の変化は良い方向の変化であることも多いですが、重なる違和感がある場合は確認が必要です。
■ まとめ|変化の中の「引っかかり」を、放置しないでください
今回のケースでは、パートを始めたという前向きな変化の中に、見えにくい問題が隠れていました。
「気のせいかもしれない」という気持ちが確認を遅らせることがあります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
