結婚前に「もう終わった」と言った彼!-同じ日に複数の女性と会っていた!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「結婚を控えた彼氏のスマートフォンに、複数の不貞の証拠が見つかった」というご相談をもとにした調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「終わっている、という言葉が信じられなかった」
ご相談者様は羽島市在住の20代女性。
結婚を前提に交際を続けてきた彼氏(20代)のスマートフォンに、偶然複数の不貞の証拠を見つけてしまいました。
相手は一人ではありませんでした。
- マッチングアプリで知り合った女性
- 会社の取引先の女性
- 元カノ
- 飲み屋で出会った女性
それぞれとのやり取りが、スマートフォンの中に残っていました。
問い詰めると、彼氏はこう言いました。
「全部、もう終わっている」
「これからはあなただけだ」
「結婚したいという気持ちは本当だ」
言葉は誠実に聞こえました。しかし依頼者様の心は、素直にそれを受け取ることができませんでした。
「終わっているという言葉を、信じていいのか分からなかった」
「この先の人生のことを考えると、確認せずに結婚することができなかった」
当社へご依頼いただきました。
■ 調査の方針|「会えない日の行動を確認する」
お互い職種が異なるため、会えない日が定期的にありました。
その日の実際の行動を確認することを、調査の中心に据えました。
「終わっている」という言葉が本当かどうか、行動で確認するしかありませんでした。
■ 調査結果|「時には同じ日に、複数の女性と会っていた」
調査の結果は、依頼者様の不安を大幅に超えるものでした。
- 「会えない日」に、女性と実際に会っていることが確認された
- 一日の中で複数の女性と会うケースも確認された
- マッチングアプリから知り合った女性との関係は、「終わっている」どころか継続していた
- 取引先の女性との接触も、業務の範囲を超えた内容が確認された
- 元カノとの連絡も継続していたとみられた
「終わっている」という言葉は、事実ではありませんでした。
しかも複数の女性を同日に会うという、計画的な行動が確認されました。
■ 報告書を受け取った日|「これだけの数が、同じ日に」
報告書を受け取った依頼者様は、しばらく言葉が出なかったといいます。
「一人でも許せないと思っていた。でも、これだけの数の人と、しかも同じ日に会っていたとは」
「終わっている、という言葉を聞いて、もう一度信じようとしていた自分が情けない気持ちになった」
「でも、確認して良かった。結婚する前に分かって、本当に良かった」
■ 慰謝料請求へ|「結婚はできない」
依頼者様はまず実家の両親に話し、両家を呼んで結婚の意思を撤回し、理由も話して関係を終わらせ、これからは弁護士に一任することを伝えました。
複数の女性との不貞行為が確認されており、今回はまれにみる悪質性が特に高いケースとして、弁護士と連携した慰謝料請求が進められるのです。
「終わっている、と言いながら同じ日に複数の人と会っていた事実が、全てを物語っていた」
弁護士からも、証拠の質と量、そして行為の悪質性から、請求の根拠として十分な内容だという見解が示されました。
■ 彼氏の反応、そしてお義母さんは…。
証拠を突きつけられた彼氏は、最初は否定しました。
しかし調査員が記録した日時・場所・複数日の記録を見せると、言葉を失いました。
「本当に、申し訳なかった」
「全部終わらせるつもりだった。でも、できなかった」
「できなかった、という言葉が一番正直なんだと思った。でも、それを隠して結婚しようとしていたことが許せなかった」
また、それと同時に複雑な気持ちもありました。
お相手の義理の母親とも関係を築き上げてきたからです。
お義母さんの涙が苦しかったと言っていました。
依頼者様の言葉は、静かで、しかし確かなものでした。
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 交際相手のスマートフォンに、複数の不貞の証拠を見つけてしまった
- 「全部終わった」「これからはあなただけ」という言葉が、信じられない
- 結婚を前に、確認してから決断したいと思っている
👉 結婚前に確認することは、裏切りではありません。自分の人生を守るための、当然の判断です。
■ 「全部終わった」という言葉への信頼と、確認の大切さ
今回のケースでは、「全部終わっている」という言葉が真実ではありませんでした。
問い詰めた時に出てくる言葉は、その場を収めるためのものである場合があります。
言葉ではなく、行動で確認することが、本当の意味での判断材料になります。
■ 複数同時進行の不貞行為が持つ悪質性
今回のように、複数の相手と同時進行で関係を持ち、同じ日に会うという行動は、計画性の高さを示しています。
一人への不貞行為と比べて、悪質性の評価において大きく異なります。
このような場合、慰謝料請求においても、その悪質性が考慮される要素となります。
■ まとめ|結婚前に確認したことが、人生を守った
今回の依頼者様は、迷いながらも確認するという選択をしました。
その選択が、結婚後に発覚するよりもはるかに早い段階での決断を可能にしました。
「疑ってしまった自分が嫌だった。でも、疑ったことは正しかった」
その言葉が、今回の調査の全てを表していると思います。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
