車の中に落ちていた、名前のない一枚のカード!-隠されていた夫の裏の顔!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「夫の車に落ちていた不思議なカードが気になった」というご相談をもとにした調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「名前も何も書いていない、名刺サイズのカードで」
ご相談者様は泉佐野市在住の50代女性。夫(50代)は自営業で、バイトやパートの方に任せながら定期的に休みを取っていました。
ある日、夫の車の中に名刺サイズのプラスチックカードが落ちているのを見つけました。
店名も何も書かれていない、素っ気ないカードでした。
おかしいと思い、写真だけ撮っておきました。
友人に話すと「怪しいね、風俗じゃないの?」と言われました。
SNSに写真を投稿して相談すると、大半の方から「風俗のメンバーカード」という返答が来ました。
「まさか、とは思ったが、否定できなかった」
当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「風俗店に通っていた」
調査の結果、夫が定期的に風俗店を利用していることが確認されました。
■ 依頼者様が抱えた複雑な気持ち|「これは浮気になるのだろうか」
結果をお伝えすると、依頼者様はしばらく黙っていました。
「浮気ではないかもしれないけれど、風俗も浮気に入るのだろうか」
友人に相談しても「個人の価値観だから、これは何とも言えない」という答えでした。
法律上の不貞行為とは定義が異なるケースもありますが、配偶者がどう感じるかは、それぞれの夫婦によって違います。
■ 正直に向き合った日|「目の前でカードにハサミを入れてくれた」
しばらく考えた後、依頼者様は夫に正直に話すことにしました。
夫は、こう話したといいます。
「育児もひと段落して、日常にちょっと飽きていた。プロなら浮気にはならないと思っていた」
依頼者様は涙をこらえながら、こう伝えました。
「少しずつ夫婦の時間が持てると思っていたのに」
夫はしばらく黙った後、手を伸ばしてそのカードを持ってきました。
そして目の前で、ハサミを入れました。
「もうしない」
その言葉と、二つに割れたカードを、依頼者様は静かに見ていました。
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 配偶者の持ち物に、説明のつかないカードや領収書があった
- 定期的に「用事がある」と一人で出かけることが増えた
- 何となく気になるが、確認する方法が分からなかった
👉 「浮気かどうか分からない」という状況でも、事実を確認することで自分の気持ちを整理する手助けになります。
■ まとめ|「これは浮気なのか」という問いに、正解はない
今回のケースに法的な不貞行為は確認されませんでしたが、依頼者様が傷ついたことは確かでした。
「悲しい」という気持ちは、どんな理由であっても本物です。
何か気になることがあれば、まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
