娘の婚約者には家族がいた!ー貞操権の侵害で訴える両親!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「娘の婚約者のご両親との顔合わせが、何度も流れる」というご両親からのご相談をもとにした調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「顔合わせの約束が、何度も何度も流れた」
ご相談者様は京田辺市在住の50代後半のご夫婦。
娘さんから婚約の報告を受け、先方のご両親との顔合わせを進めようとしていました。
しかし日程の約束が、何度も理由をつけて先延ばしになりました。
娘さんにやんわり伝えても、「うるさい」とはぐらかされてしまいます。
「会社は知っている、写真もある」という状況でしたが、直接確認することができず、当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「他に家族がいた。しかも離婚間際の状態だった」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 婚約者には、現在も婚姻関係にある妻と子どもがいた
- 離婚に向けた協議中とみられたが、まだ正式には離婚していなかった
- 娘さんにはその事実が伝えられていなかった様子
顔合わせが何度も流れていた理由は、ここにありました。
■ ご両親の対応|「娘にはすべて話し、ご両親も交えた相手の男性との話し合いの場を設けた」
ご両親は娘さんに知らせ、婚約者本人と直接話し合いの場を設けました。
事実を伝えると、婚約者は否定することができませんでした。
ご両親の怒りは相当なものでしたが、まず法的な対応を優先しました。
貞操権の侵害として、示談書の作成と慰謝料請求が進められました。
■ 娘さんへの影響
その後、娘さんはかなり衰弱したご様子でしたが、3カ月仕事を休んでご実家で養生して社会復帰を果たしたと伺っています。
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 婚約者の両親との顔合わせが、何度も理由をつけて流れる
- 子どもにやんわり確認しても、はぐらかされてしまう
- 結婚準備が不自然なほど前に進まない
👉 顔合わせが繰り返し先延ばしになる場合、その背景に確認すべき事実があることがあります。
■ まとめ|「顔合わせが流れる」という違和感を、放置しないために
今回のケースでは、顔合わせが流れ続けるという事実が最初のサインでした。
親として感じた違和感を大切にしてください。
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