辞めていく社員が口をつぐむ理由!ー皆、口ごもるだけの異常さ!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「新人や中途採用の社員が次々と辞めていく、理由が分からない」という企業の代表者からのご相談をもとにした調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「辞める時に理由を聞いても、口ごもるだけで教えてくれない」
ご相談者様は大阪市北区内の中小企業の代表者。
ここ最近、新人社員や中途採用で入社した社員が、短期間で退職するケースが続いていました。
退職時に理由を聞いても、明確な答えが返ってくることはありませんでした。
- 「一身上の都合で」と言うだけで、それ以上は話してくれない
- 引き止めようにも、理由が分からないためどう対応すればいいか分からない
- 採用にコストをかけても、定着しない状況が続いていた
「何かが社内で起きているのではないか」
そう感じ、当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「総務部長によるパワハラが確認された」
調査の結果、総務部長による新人・中途社員へのパワハラが確認されました。
- 特定の社員に対して、業務上必要のない叱責を繰り返していた
- 人目のない場面での言動が、特に問題のある内容だった
- 退職した社員が口をつぐんでいたのは、部長への恐怖と、言っても変わらないという諦めからだったとみられた
■ 代表者の対応|「面談、そして解雇へ」
調査報告書をもとに、代表者は総務部長と面談を行いました。
事実を突きつけると、部長は否定することができませんでした。
会社は最終的に、解雇という判断を下しました。
「自分の目の届かないところで、こういうことが起きていたとは思わなかった。辞めていった社員たちに、申し訳ない気持ちでいっぱいだ」
代表者はそう話されていました。
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 新人や中途採用が短期間で辞めることが続いている
- 退職理由を聞いても、はっきりした答えが返ってこない
- 特定の部署や人物の周辺だけ、離職率が高い
👉 退職者が口をつぐむ時、その裏に言えない理由があることがあります。
■ まとめ|辞めていく社員の「沈黙」が、最大のサインだった
今回のケースでは、退職者が理由を話さないという事実そのものが、社内に問題があることを示していました。
採用・定着コストをかけ続ける前に、まず社内の実態を確認することが重要です。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
