浮気かもよ、と教えてくれたのがママ友!ーそしてそのママ友は依頼者の旦那さんの浮気相手だった!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「親身になってくれていたはずのママ友への確信」から始まった調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「まさかあの人が、とは思いたくなかった」
ご相談者様は伊賀市在住の30代女性。
子どもが入園してから仲良くなったママ友がいました。運動会をきっかけに家族ぐるみの付き合いになり、互いの家を行き来する関係が続いていました。
そのママ友から、こんな話を聞いたことがありました。
「うちの旦那、出張が多くてさみしくて。」
「そんな時はうちにおいでよ。」
自然にそう答えていました。
しばらくして、夫の帰りが遅くなり始めました。
そのことをそのママ友に相談すると、こう言われました。
「浮気かもよ。」
驚きながらも、確かに気になる点は重なっていました。
- 電話をかけても出ない
- LINEを送っても既読にならない
- 既読になっても、返事が来ない
- 家庭での会話がなくなっていった
- 子どもが夫になつかなくなった
- 「お前のしつけが悪い」となじられるようになった
はっきりさせるのが怖い気持ちもあり、「一旦実家に帰る」とあいまいな形で実家へ戻りました。
■ 確信した瞬間|「今日、私は誰にもLINEしていない」
実家に戻ったその日、ママ友からLINEが届きました。
「いろいろ大変だったね。」
その文字を見た瞬間、依頼者様の手が止まりました。
「今日、私は誰にもLINEしていない。」
実家に戻ったことを、誰にも連絡していませんでした。
なぜ知っているのか。
その答えは一つしかありませんでした。
当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「ネイルサロンのオーナーのママ友と、夫が会っていた。」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- ママ友は自分でネイルサロンを経営していた
- 夫は仕事を休んだ日に、そのネイルサロンで合流していたことが確認された
- 二人の関係は、家族ぐるみの付き合いが始まってからのものとみられた
- ママ友の自宅に夫が遊びに来ていた際に、LINEを交換したことが関係の始まりとみられた
- 実家に戻った日の行動が、夫からママ友に伝わっていたとみられた
「子どもが同じ幼稚園に通い、家族ぐるみで付き合い、家にも上げていた相手だった。」
■ 二重の裏切り|「浮気かもよ、と言ったのは本人だった。」
依頼者様を最も傷つけたのは、浮気の事実だけではありませんでした。
「浮気かもよ。」と忠告してくれたのが、他でもないその本人だったという事実でした。
「相談に乗っている顔をしながら、自分がその相手だった。どんな気持ちで私に言ったのか、今でも分からない。」
■ 対応
調査報告書をもとに、夫・ママ友の双方に対して慰謝料請求が進められました。
子どもが同じ幼稚園に通っている状況も踏まえ、弁護士と連携しながら対応が進められています。
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 夫の行動の変化を、特定のママ友に相談していた
- そのママ友が、なぜか夫の動向をよく知っている気がする
- 話していないはずのことを、相手が知っていた
👉 「まさかこの人が」という気持ちが、確認を遅らせてしまうことがあります。
■ 「教えてくれた人」が、当事者だったケース
今回のように、心配して忠告してくれた相手が実は当事者だったというケースは、珍しくありません。
- 相談に乗ることで、依頼者の動向や感情を把握できる
- 「疑われていない」という安心感を持ちやすい
- 近い関係であるほど、疑いの目が向きにくい
👉 相談相手の言動に不自然な点があれば、早めに専門家へご相談ください。
■ まとめ|「今日、誰にもLINEしていない」という直感を信じて
一通のLINEへの違和感が、全ての始まりでした。
「おかしい」と感じた瞬間の感覚は、多くの場合正確です。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
