毎週実家の用事と言って出かけている夫-そこに真実は⁉
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「実家の用事が増えた夫への違和感」から始まった調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「兄嫁に話したら、少し驚いた様子だった」
ご相談者様は海南市在住の40代女性。夫(40代)との結婚生活は長く、これまで大きなトラブルはありませんでした。
夫の実家は車で4時間ほど離れた場所にあります。
法事の相談やお墓の話、義両親の高齢化に伴う用事など、実家に戻る理由は確かにあります。泊まりになることもありました。
「親戚で亡くなる方も増えてきたし、義両親も高齢だから仕方ない」
最初はそう納得していました。
しかし、ある時気になることがありました。
仲の良い兄嫁に連絡を取った際、実家での法事や相談事について触れると、兄嫁の反応が少しおかしかったのです。
「少し驚いたような様子で、何か知っている素振りがあった」
なぜ夫の実家のことで、自分には相談がないのか。なぜ兄嫁は口ごもったのか。
その違和感が頭から離れず、当社へご相談いただきました。
■ 調査結果|「実家の用事は嘘だった。マッチングアプリで出会った女性と会っていた」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 夫は実家の用事を名目に出かけた日の多くで、実家には向かっていなかった
- マッチングアプリで知り合った女性と、定期的に会っていたことが確認された
- 宿泊を伴う日もあった
実家まで4時間という距離が、泊まりを自然に見せる理由として機能していました。
■ 兄嫁が知っていた理由|「兄から諭したが、効き目はなかった」
調査を進める中で、もう一つの事実も明らかになりました。
以前、依頼者様から兄嫁に連絡が入った際、その話が夫の兄に伝わっていました。
兄は夫を直接諭したといいます。
しかし夫はその後も行動を改めることはなく、実家の用事という名目はそのまま使い続けていました。
兄嫁があの時驚いた様子を見せたのは、「まさか!」と思ったことからでした。
■ 依頼者様の決断
調査報告書をもとに、夫と向き合う場が設けられました。
兄が諭しても止まらなかった事実、4時間という距離を利用して続けていた期間の長さ、これらが依頼者様の気持ちを固めました。
弁護士と連携し、慰謝料請求と今後の対応が進められています。
■ こんな違和感はありませんか?
- 実家への帰省や用事が、以前より増えた
- 実家の家族に確認すると、話が合わない場面があった
- 義家族の誰かが、何かを知っているような素振りを見せた
👉 「実家の用事」は、距離があるほど確認しにくく、言い訳として使いやすい名目です。
■ 「距離のある実家」が、嘘の舞台になるケース
車で数時間かかる実家への帰省は、泊まりを伴うことが自然であり、帰宅時間の遅れや外泊を説明しやすい状況を生み出します。
- 実家の親族に確認を取りにくい
- 泊まりになることへの違和感が薄れやすい
- 法事や介護という理由が重なると、さらに疑いにくくなる
👉 帰省の頻度や内容に違和感を覚えた場合、まずはご相談ください。
■ まとめ|義家族の「少し驚いた顔」を、見逃さないでください
今回のケースでは、兄嫁の小さな反応が最初のきっかけになりました。
「気のせいかな」と流しそうになった違和感を大切にしたことが、事実の確認につながりました。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
