留学説明会に、自分に似た人がいた!—生き別れの双子との再会!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「留学説明会で自分に似た人を見かけた。実は双子だったと父に言われた」というご相談をもとにした人探し調査の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「なんとなく似ている人がいるな、と思っただけだった」
ご相談者様は御所市在住の大学生男性。シングルファザーの父親と二人暮らしをしています。
学校のプログラムで1ヶ月間のカナダへの短期留学する予定で留学説明会の時のことでした。
他校との合同留学留学説明会で、250人ほどの参加者が10グループに分かれてオリエンテーションを受けました。
その休憩時間に、どこかで見たような顔の人が視界に入りました。
「なんとなく自分に似ている人がいるな、とは思った。でも、それだけだった」
■ 父の告白|「実は、双子だった」
留学説明会が終わり、帰宅した際にその話をふと父親にしたところ、思いがけない言葉が返ってきました。
「実は、お前には双子の兄弟がいる」
父はその日初めて話してくれました。
両親の離婚の際はまだ小さく、それぞれが一人ずつ引き取る形になっていたとのことでした。
物心がついたころからでしたから、母親の事は全く気にならなかったといっていました。
■ 再会への壁|「協会に問い合わせても、個人情報を理由に断られた」
依頼者様はもう一度会いたいと思い、留学説明会を主催した協会に問い合わせをしました。
しかし個人情報を理由に、詳細を教えてもらうことはできませんでした。
離婚した母親の行方も分からないまま、当社へご相談いただきました。
■ 調査内容|戸籍謄本と附票をもとに、一つずつ辿る
まず依頼者様ご自身に戸籍謄本と附票を取得していただき、そこから調査を開始し、丁寧に情報を辿ることで、相手の身元が確認できました。
■ 調査結果と、その後|「相手も、似ている人がいると思っていた」
相手の方も、留学説明会に「自分に似た人がいた」と感じていたといいます。
身元が確認できた後、当社から相手方へ事情をお伝えしたところ、シングルマザーのお母さんが大変驚かれていたとのことでした。
お互いが成人していることもあり、連絡を取り合うことへの承諾が得られました。
現在はそれぞれが、これまで共に過ごさなかった親と少しずつ会い、今までの時間を埋めているとのことです。
■ 後日の報告|「さすが双子、行き先の州まで同じだった」
しばらく経ってからご報告をいただきました。
「留学の行き先を確認したら、なんと同じ州だったんです。さすがに同じ大学にはならなかったけれど、双子って不思議だなと改めて感じました」
その言葉に、調査に関わった私たちも思わず顔がほころびました。
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 自分に兄弟がいると分かったが、どこにいるか分からない
- 学校や協会に問い合わせても、個人情報を理由に断られた
- 離れて暮らす家族の行方を知りたい
👉 戸籍や公的な記録をもとに、調査で辿れるケースがあります。まずはご相談ください。
■ まとめ|「会いたい」という気持ちに、できることがある
今回は偶然の再会がきっかけになりましたが、大切な人を探したいという気持ちに、私たちができることがあります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
