土日も、GWも、一度も会えなかった—町コンで出会った彼の正体を、探偵が暴く!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「町コンで出会った男性が、土日も長期連休も一切会えない」という違和感から始まった調査の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「会えるのは、平日の夜だけで」
ご相談者様は伊勢市在住の30代女性。
地域の町コンで知り合った男性(30代)と交際を開始。誠実そうな印象で、連絡も丁寧でした。
しかし、付き合い始めてから気になることが続きました。
- 会えるのは必ず平日の夜のみ
- 食事とホテル、それだけが会う場所
- 土日に「出かけたい」と言うと「仕事で休日出勤がある」と断られる
- それが毎週続いた
- GWも「仕事が入っている」と言われ、会えなかった
「最初は忙しい人なのかと思っていた。でも、GWまで一度も会えないのは、さすがにおかしい」
■ 違和感を整理すると|「既婚者のパターン」と一致していた
会えない日のパターンを整理すると、
- 土曜・日曜に会えない
- 朝まで一緒にいられない
- GW・お盆・年末年始の長期連休に会えない
- 相手の家に行ったことがない
👉 これらは、既婚者が独身を偽って交際する際に必ず生じる制約と完全に一致していました。
■ 調査結果|「妻と子どもがいた」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 男性には妻(30代)と子ども(小学生)がいることが確認された
- 土日・祝日・長期連休のすべてを家族と過ごしていた
- 平日の夜だけ会えたのは「残業・取引先との会食」を理由に帰宅を遅らせていたためだった
- 町コンのプロフィールには「独身」と記載していた
👉「平日の夜のみ・食事とホテルだけ」という関係は、最初から設計されたものでした。
■ 法的対応|「既婚者と知らずに交際した」被害として
弁護士に相談した結果、既婚者であることを隠して交際した行為は、貞操権侵害・詐欺的不法行為として損害賠償請求が可能との見解が示されました。
弁護士を通じた交渉の結果、慰謝料300万円が認められました。
■ ご相談者様の言葉|「直感を信じて、動いて良かった」
「GWに会えなかった時、さすがにおかしいと思った。その直感を信じて動いたことで、事実が分かった。知らないままでいたら、もっと傷ついていたと思う」
■ 既婚者を見分けるサインまとめ
- 土日・祝日に一切会えない
- 朝まで一緒にいられない
- GW・お盆・年末年始に会えない
- 相手の家に行けない・来てもらえない
- 連絡が突然取れなくなる時間帯がある
👉 これらの複数が当てはまる場合、早めに専門家への相談をお勧めします。
■ まとめ|「平日の夜だけ」に違和感を感じたら
土日・長期連休に一切会えない状況が続く場合、既婚者である可能性を確認することが自分を守る第一歩になります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
