商店街の会合から始まったW不倫—会長の一言で初めて泣けた!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、商店街の会合をきっかけに発覚したW不倫の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「会合の担当を、夫にバトンタッチしてから変わった」
ご相談者様は岡崎市内の商店街で夫(40代)とともに小売店を営む40代女性。
子どもの習い事と重なり始めた商店街の月例会合を、ある時期から夫に任せるようになりました。
「最初は面倒くさいと言っていた夫が、ある時から会合を楽しみにするようになって」
気になる変化が続きました。
- 会合後の飲み会の頻度が月に3〜4回に増えた
- 朝帰りになる日が出てきた
- スマホを手放さなくなった
- 帰宅後の顔がやけに生き生きしていた
「飲み会で朝まで、というのはさすがにおかしいと思って」
当社へ素行調査をご依頼いただきました。
■ 調査結果|「同じ商店街のW不倫だった」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 夫は商店街の会合を通じて親しくなった、同じ商店街に店を構える既婚女性(40代)と定期的に会っていた
- 「飲み会」とされた夜の多くで二人での行動が確認された
- ホテルへの出入りが複数回記録された
- 相手女性も既婚者であり、W不倫のケースだった
- 関係の継続期間は約半年とみられた
👉「同じ商店街の人」という、毎日顔を合わせる相手だったことが、最も心に刺さった事実でした。
■ 商店街会長への相談|「叱責と、会員の除名」
証拠をもとに、ご相談者様は商店街の会長(70代)に事実を伝えました。
会長は事実を確認したうえで夫と相手女性の両方を呼び、厳しく叱責。
その場で、両者を商店街の会員から外すことが決まりました。
商売の場であり地域のコミュニティでもある商店街からの除名は、二人にとって大きなダメージとなりました。
■ 慰謝料の話し合いへ
会長の介入後、夫と相手女性の双方との間で慰謝料の話し合いが進められました。
「会長という信頼できる第三者が間に入ってくれたことで、話し合いが誠実に進んだ気がします」
当事者間での話し合いの末、示談金440万円での合意に至りました。
■ 会長の一言で、初めて泣けた
「それまでずっと、泣けなかったんです。怒りと、これからどうしようという気持ちで頭がいっぱいで」
「会長から『あなたのことを思って声をかけたよ』と言っていただいた時、初めて泣くことができました」
■ こんな変化はありませんか?
- 地域の会合・飲み会の頻度が急に増えた
- 朝帰りになる日が出てきた
- 帰宅後の顔がやけに生き生きしている
👉 地域のコミュニティを通じた出会いから、不倫に発展するケースがあります。
■ まとめ|地域コミュニティの力を、解決に活かす
商店街・自治会など、地域のつながりを信頼できる人に相談することが、思わぬ解決の糸口になることがあります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
