GPSが示した場所は、隣町のホテルだった!—喫茶店経営者の不倫、ご両親同席の示談へ!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「夫とバイトの子の休みが一致している」という違和感から始まった調査の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「休みの日が、なぜかいつも同じで」
ご相談者様は五條市在住の40代女性。夫(40代)は市内で喫茶店を営んでいます。
アルバイトとして入っている若い女性(20代)について、ある時期からこんなことが気になり始めました。
- その子がバイトを休む日と、夫が店を閉める日が重なることが増えた
- 夫がその子の名前を会話の中でよく出すようになった
- 休みの日の夫の外出時間が、以前より長くなった
「言葉で説明するのは難しいけど、何かが変わった気がして」
■ まず自分で動いた|夫の車にGPSを取り付けた
ご相談者様はまず、ご自身でGPS端末を夫の車に取り付けて位置情報を確認しました。
バイトの子が「用事がある」として休みを取った日、アプリを開くと——
夫の車は五條市を出て、隣町に移動。そして止まった場所は、ホテルのある場所でした。
「画面を見た瞬間、震えが止まらなかった」
GPSの記録だけでは法的な証拠として不十分と判断し、その時点で初めて当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「GPSの記録は正確だった。そして、それ以上だった」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 夫とバイトの女性が五條市から隣町のホテルへ複数回移動していた
- ホテルへの二人での入室・退室が調査員によって記録された
- バイトの女性は夫が既婚者であることを知っていた
- GPSが示した日以外にも、同様のパターンが確認された
- 関係の継続期間は約4ヶ月とみられた
■ 示談の場へ|相手のご両親にも同席していただいた
証拠が揃ったうえで、ご相談者様はバイトの女性と、そのご両親も同席する形での示談の場を設けました。
ご両親も娘の行動を知らなかった様子でしたが、報告書を確認すると娘さんが事実を認めました。
ご両親から深く頭を下げていただき、話し合いが進みました。
最終的に、夫・バイト女性の双方から示談金420万円の支払いで合意に至りました。
■ ご相談者様の言葉|「GPSで気づいて、探偵に頼んで正解だった」
「GPSで場所は分かった。でも、それだけでは動けなかった。証拠を揃えてくれたから、向こうも認めざるを得なかった」
■ こんな違和感はありませんか?
- 特定のスタッフと休みが重なることが増えた
- 夫の外出時間が長くなった
- GPSで気になる場所への移動が確認された
👉 GPSは気づきのきっかけになりますが、法的な証拠には専門的な調査記録が必要です。
■ まとめ|気づきを、確実な証拠へつなげるために
違和感をGPSで確認してから専門家に依頼するという流れが、確実な解決につながりました。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
