「娘の婚約者に、隠していた過去があった」――結婚前の素行調査が明らかにした真実
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県知多市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、素行調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
娘が結婚を決めた。相手の男性を信用したい。でも、親として確認せずにはいられなかった。その判断が、娘を守ることになった
■ プロローグ|「娘が、結婚を決めた」
依頼者は知多市在住の50代男性。
一人娘(20代)が、
交際相手(30代男性)との結婚を報告してきた。
「娘が幸せそうやった。
だから、素直に喜んでやりたかった」
しかし父親として、
一つだけ引っかかることがあった。
「相手の男性、感じは良かった。
でも、なんか、良すぎる感じがした。
うまく言えんけど、
どこか取り繕っている感じがして」
「娘には言えなかった。
嫌われたくないから。
でも、確認せずに送り出すことも、
できなかった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「過去に、別の女性との婚約歴があった」
調査の結果、
- 婚約者の男性には、
3年前に別の女性との婚約歴があることが確認された - その婚約が破談になった経緯は、
男性側の金銭トラブルによるものとみられた - 現在も複数の女性と
SNSを通じた親密なやり取りを続けていることが確認された - 借金の記録とみられる情報も確認された
- 娘にはこれらの事実を一切告げていなかった
「取り繕っている感じがした、
という父親の直感は、
正しかった」
■「言ってよかった、と娘が言った」
報告書を受け取った父親は、
どう娘に伝えるか、
長い時間をかけて考えた。
「怒りより、娘を傷つけることへの心配が先だった。
でも、知らせないことは、
もっと娘を傷つけると思った」
娘に報告書の内容を話した。
「最初は、パパが反対したいだけやと思って怒った。
でも、内容を聞いて、泣いた」
しばらく時間が経った後、
娘から電話がかかってきた。
「パパ、言ってくれてありがとう。
調べてくれてありがとう」
父親は電話口で、
何も言えなかった。
娘は婚約を解消した。
■ まとめ
→ 「感じは良いが、何か引っかかる」という親の直感は、多くの場合正しいです。
→ 結婚前の素行調査は、大切な家族を守るための選択です。
→ 過去の婚約歴・金銭トラブル・現在の交際状況は、調査で確認できます。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
