1. トップページ
  2. 調査事例
  3. 真夏の祭りで、夫は羽目を外した――瀬戸市で発覚した、真夏の不倫

真夏の祭りで、夫は羽目を外した――瀬戸市で発覚した、真夏の不倫

んにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県瀬戸市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。


プロローグ|「姪っ子を連れて、と言っていた」

瀬戸市に暮らす
依頼者(30代女性)の夫(30代男性)は、
地元の夏祭りに
姪っ子を連れて行ってくる」と言って出かけた。

「姪っ子のことを本当に可愛がっていた夫だから、
疑う理由がなかった」

しかし夜9時を過ぎても帰宅がなく、
電話すると「もう少しで帰る」という返答が続いた。

結局帰宅したのは、深夜0時を過ぎた頃だった。

「祭りで、子どもを連れて深夜まで。
さすがにおかしいと思った」

翌日、義姉に確認すると、
姪っ子は夕方6時には家に送られてきていたという。

「夕方6時以降、夫はどこにいたのか。
その答えを知りたかった」

当社への依頼が届いた。


■ 調査結果|「祭りの後、昼間から知り合っていた女性と」

調査の結果、

  • 夫は祭りの会場で知り合った
    20代の女性と、その日の昼間から
    スキンシップを伴う親密な様子が確認されていた
  • 姪っ子を家に送り届けた後、
    その女性と再合流し、
    瀬戸市内のカフェで時間を過ごしていた
  • その後、近隣市内のホテルへの出入りが確認された
  • 「真夏の祭りで羽目を外した」という動機がうかがえた
  • 関係は祭りをきっかけにした、
    その日限りではない継続的なものとなっていた
  • 継続期間は約2ヶ月とみられた

「姪っ子を使った外出を、
密会の準備時間に使っていた」


■「祭りで羽目を外した、では済まなかった」

報告書を受け取った依頼者は、
静かに怒りをにじませた。

「真夏の祭りで気が大きくなった、
羽目を外した、という感じだったのかもしれない。
でも、2ヶ月続いていた。
羽目を外したで、2ヶ月は続かない」

証拠を前にした夫は、
全てを認めた上で言った。

「祭りの雰囲気で、気が大きくなった。
でも、止まれなかった」

「姪っ子を利用したことへの謝罪は、
最初に言うべきだったのでは」

夫は黙った。

弁護士と連携し、
慰謝料290万円が認められる形で
談が成立した。


■ まとめ

夏祭りという非日常の空気が、「羽目を外す」きっかけになるケースがあります。

子どもを送り届けた後の行動確認が、発覚の重要なポイントになります。

「一度きり」という言葉と継続期間の乖離を、必ず確認してください。まずはご相談ください。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT‘sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

ご相談・お問い合わせ

「ご相談だけ」でも大丈夫です。
不安解消の第一歩に、まずはお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

0120-131-303

24時間365日 無料相談受付中

フォームからのお問い合わせ