ようやく会えた日に、夫はまた嘘をついた――名古屋市名東区で発覚した、単身赴任中の不倫
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県名古屋市名東区にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
■ プロローグ|「ようやく会える、と思って準備した夜だった」
名古屋市名東区に暮らす
依頼者(30代女性)の夫(40代男性)は、
関東への単身赴任が1年半続いていた。
「月に一度帰ってくる夫を、
毎回心待ちにしていた。
夫が帰ってくる日は、
好きな料理を作って、部屋をきれいにして、
ようやく会えると思いながら準備していた」
ある月の帰省日、
依頼者はいつも以上に準備していた。
「その月は、仕事が忙しくて、
前の月に帰省がキャンセルになっていた。
だから、2ヶ月ぶりの再会だった。
ようやく会えると、本当に嬉しかった」
夫が帰宅した。
二人で食卓に着いて、
2ヶ月分の話をした。
しかし食事の途中から、
夫がスマートフォンを気にする様子が気になった。
「2ヶ月ぶりの再会なのに、
スマホが気になるのか、と思った。
でも、何も言えなかった」
夫が先に眠りについた後、
依頼者はひとり、
夫が残していったスマートフォンの画面に
届いた通知を見てしまった。
「おかえり。明日会える?」
単身赴任先からの帰省日に、
そういうメッセージが届く相手がいた。
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「単身赴任先に、1年以上の関係があった」
調査の結果、
- 夫は単身赴任先で、
職場の女性(30代・独身)と
1年以上の関係を持っていることが確認された - 帰省した翌日や翌々日に、
「忘れ物を取りに行く」「仕事の連絡がある」
という名目で名古屋市内を一人で外出し、
その女性と会っていることが確認された - 名古屋市内のホテルへの出入りが確認された
- 単身赴任先では、ほぼ毎週会っていたとみられた
- 「ようやく会えた」と思っていた帰省日の翌日にも、
密会の予定が組まれていた
「妻が2ヶ月分の愛情で準備した夕食の席で、
翌日の密会の連絡を受け取っていた」
■「ようやく会えた日の翌日に、また別の人と会っていたのか」
報告書を受け取った依頼者は、
声を震わせた。
「2ヶ月ぶりにようやく会えると思って、
好きな料理を作って、部屋をきれいにして、
準備していた。
その夜、夫は翌日の約束の連絡を受け取っていた」
「ようやく会えたと思った日の翌日に、
また別の人と会っていたのか」
「私が準備した夜の意味が、何だったのか」
証拠を前にした夫は、
深く頭を下げた。
「単身赴任の孤独が辛かった。
でも、帰省のたびに妻の顔を見て、
申し訳ないと思っていた」
「申し訳ないと思いながら、
1年以上続けていたのか」
夫は何も言えなかった。
■ 離婚の決断と慰謝料
依頼者は離婚を決断した。
「ようやく会えた日という、
私にとって特別な日が、
夫には翌日の密会の前日に過ぎなかった。
その認識のズレが、全てを物語っている」
弁護士と連携し、
夫・相手女性への慰謝料請求が進められた。
単身赴任という確認困難な状況を利用した
1年以上の長期不倫という悪質性が考慮され、
合計460万円の慰謝料が認められる形で
離婚が成立した。
「ようやく会えたと思って準備した夜を、
この先は自分のために使う。
それだけのことが、やっとできる」
■ まとめ
→ 単身赴任中の不倫は、帰省時にも行動が続くケースがあります。
→ 帰省翌日・翌々日の不自然な外出は確認が必要です。
→ 「申し訳ないと思いながら続けた」という告白は、長期の計画的な不倫を示します。まずはご相談ください。
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