「専業主婦の妻が、夫が知らない顔を持っていた」――ギャンブルと不倫、二つの秘密
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、奈良県大和高田市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
■ プロローグ|「穏やかな妻だった。少なくとも、私の前では」
依頼者(30代男性)の妻(30代女性)は、
結婚以来、専業主婦として家庭を守ってきた。
「料理が上手で、家はいつもきれいで。
子どもはまだいないが、
穏やかで温かい家庭だと思っていた」
依頼者が仕事で家を出ている間、
妻は家事をこなし、
時々友人と出かけ、
穏やかな時間を過ごしていると思っていた。
しかし異変に気づいたのは、
家計管理をしていた時だった。
「共用の口座から、
まとまった金額が少しずつ引き出されていた。
毎週、同じ曜日に、同じ金額。
ATMの記録が残っていた」
妻に確認すると、
「美容院とか、洋服とか。
ちょっとした出費が重なって」
という答えが返ってきた。
「金額と理由が合わなかった。
でも、それ以上は聞けなかった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「パチンコ店で知り合った男と、不倫していた」
調査の結果は、
二つの衝撃的な事実を同時に明らかにした。
第一の事実:
- 妻は夫が仕事に出ている平日、
大和高田市内のパチンコ店に
定期的に通っていることが確認された - 週に2〜3回のペースで、
数時間を費やしていた - 口座から引き出されていた金額は、
パチンコへの使用分だったとみられた
第二の事実:
- そのパチンコ店で知り合ったとみられる
30代の男性と、個人的な関係を持っていることが確認された - 二人で食事・外出していることが複数回確認された
- 奈良県内のホテルへの出入りが確認された
- 関係の継続期間は約半年とみられた
「昼間のパチンコ店が、
不倫の出会いの場になっていた」
■「家計から、パチンコ代と不倫の費用が出ていた」
報告書を受け取った依頼者は、
口座の記録を見返した。
「引き出されていたお金が、
パチンコに使われていた。
その場所で、男と知り合っていた。
二つの事実が、重なって見えてきた」
「働いて稼いだお金が、
そういうことに使われていたのか」
証拠を前にした妻は、
長い沈黙の後、
全てを認めた。
「最初はパチンコだけだった。
でも、あの人に会うようになって、
外に出るのが楽しくなった」
「家にいる時間が、楽しくなかったのか」
「そういうわけじゃない。
でも、刺激が欲しかった」
「刺激のために、家計のお金を使っていたのか」
妻は答えられなかった。
■ 離婚と慰謝料
依頼者は離婚を決断した。
弁護士と連携し、
妻・相手男性への慰謝料請求と、
家計から不正に引き出された金額の返還請求が
同時に進められた。
不倫・ギャンブルへの家計の流用という
複合的な問題が考慮され、
合計430万円の慰謝料が認められる形で
離婚が成立した。
「穏やかな家庭だと思っていた。
でも、それは昼間だけの顔だった。
その現実を受け入れるまで、時間がかかった」
■ まとめ
→ 口座から定期的に引き出される不自然な出費は、ギャンブルや不倫の費用である可能性があります。
→ 昼間の外出・パチンコ店などが、不倫の出会いの場になるケースがあります。
→ ギャンブルと不倫が重なるケースでは、家計への損害も含めた法的対応が可能です。まずはご相談ください。
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