「主任の夫が、部下の子と工場の更衣室で」――内部告発が暴いた職場不倫
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、三重県鈴鹿市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
■ プロローグ|「ポストに、見知らぬ封筒があった」
依頼者(30代女性)の夫(30代男性)は、
鈴鹿市内の自動車部品工場に勤める主任だった。
「夫は責任感が強い人だった。
主任になってから、部下の指導に熱心で、
残業も多くなったが、
それも仕事のためだと思っていた」
ある日の午後、
郵便受けに、
差出人のない封筒が入っていた。
中には、
一枚の紙が折りたたまれていた。
「旦那さんのこと、知っていますか。
職場で、部下の○○さんと関係があります。
工場の中でも、二人でいる場面を
何人も目撃しています」
「手が震えた。
誰が書いたのか、
本当のことなのか、
一瞬で色々なことが頭を駆け巡った」
当社への依頼が届いた。
■ 調査の背景|「夫の変化は、確かにあった」
依頼者に、
心当たりはなかったわけではなかった。
「思い返すと、半年ほど前から、
夫の様子が変わっていた気がする」
- 残業が増えた(それ自体は仕事柄あり得る)
- 帰宅後、すぐにシャワーを浴びる習慣が生まれた
- スマートフォンを食卓に置かなくなった
- 「今日の工場はどうだった?」と聞くと、
以前より短い答えが返ってくるようになった
「でも、主任になって責任が増えたから、
疲れているんだろうと思っていた。
疑いの目で見ることを、
自分に許せなかった」
■ 調査結果|「工場内外で、関係が確認された」
調査の結果、
- 夫は工場の部下(20代女性・同じ製造ラインを担当)と
個人的な関係を持っていることが確認された - 退勤後に二人で食事・外出していることが複数回確認された
- 鈴鹿市内のホテルへの出入りが確認された
- 工場内での二人の様子についても、
複数の同僚証言が内部告発の内容を裏付けるものとなった - 関係の継続期間は約半年とみられた
「匿名のメモは、
事実を知っていた同僚からの、
勇気ある告発だった」
■「内部告発をしてくれた人が、誰なのか分からない」
報告書を受け取った依頼者は、
まず、匿名の告発者への感謝を口にした。
「誰が書いてくれたのか分からない。
でも、あのメモがなければ、
今も気づかないままだったかもしれない。
その人に、ありがとうと言いたい」
証拠を前にした夫は、
否定しようとしたが、
工場内での目撃証言・ホテルの記録を示されると、
言葉に詰まった。
「ごめん。本当にごめん」
「残業だと思っていた時間が、
全部そういうことだったの?」
夫は黙った。
「その沈黙が、一番答えだった」
■ 家庭内不和から別居、そして離婚へ
証拠が出た後、
夫婦の間に重い沈黙が続く日々が続いた。
「同じ家にいるのに、
ほとんど会話がなくなった。
これが家庭内不和というものか、と思った」
1ヶ月後、
夫が「少し距離を置きたい」と言い、
実家に戻ることになった。
「家庭内別居より、
物理的に離れた方がお互いのためだと思った。
でも、一人になってから、
涙が止まらない夜が何日も続いた」
弁護士と連携し、
夫・相手女性への慰謝料請求が進められた。
職場という関係性を悪用した不倫という悪質性が考慮され、
合計440万円の慰謝料が認められる形で
離婚が成立した。
「匿名のメモを書いてくれた人に、
いつか、ありがとうを伝えられる日が来るといいと思っている」
■ まとめ
→ 職場内での不倫は、同僚からの内部告発が発覚のきっかけになるケースがあります。
→ 「残業が増えた」という変化は、職場不倫の典型的なサインの一つです。
→ 家庭内不和・別居という段階を経た離婚でも、不貞行為の証拠があれば慰謝料請求が可能です。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
