「新婚の夫が、盆休みに転勤前の街へ『旧友に会いに行く』と言った」――20代夫婦の崩壊
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、京都府向日市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
■「転勤と同時に、結婚した夫婦だった」
依頼者は向日市在住の20代女性。
夫(20代男性)とは、
夫の転勤を機に結婚し、
向日市での新生活を始めて半年が経っていた。
「転勤と結婚が重なって、
新しい土地での新婚生活だった。
知り合いが少ない分、
二人で過ごす時間が多くて、
それが逆に良かったと思っていた」
盆休みが近づいた頃、
夫が「前の職場の旧友に会いに行きたい」と言った。
「二人で一緒に帰省するのかと思ったら、
一人で行くと言って。
お前は市内でゆっくりしていていい、と」
依頼者は少し寂しく思いながら、
夫を送り出した。
しかし3日後、
夫が帰ってくると、
何か様子がおかしかった。
「機嫌は良いのに、
目が合わせにくそうだった。
旧友との話を聞かせてと言うと、
どこかぼんやりした返答が続いた」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「旧友は、元交際相手だった」
夫の盆休み中の行動を確認すると、
- 夫が向かったのは、前の勤務地で、
そこで合流したのは女性一人だった - 女性は夫の元交際相手(20代・独身)で、
転勤前まで交際を続けていたとみられた - 2泊3日の旅行が確認され、
同室での宿泊が記録された - 転勤・結婚後も関係が続いていたとみられた
「転勤を機に結婚しながら、
前の街に元交際相手を残していた」
■「転勤前から、続いていたということか」
報告書を受け取った依頼者は、
声を失った。
「転勤と結婚が重なったのは、
向こうの気持ちに区切りをつけるためだったのかと、
後から思った。
でも実際には、区切りをつけていなかった」
「向日市での新婚生活を、
二人で作っていると思っていた。
でも、夫は前の街に、もう一つの生活があったのか」
証拠を前にした夫は、
全てを認めた。
「転勤で離れることになって、
終わりにするつもりだった。
でも、お盆に会いたくなった」
「会いたくなったから、私に嘘をついたのか」
■ 離婚の決断
依頼者は離婚を決断した。
弁護士と連携し、
夫・相手女性への慰謝料請求が進められ、
合計400万円の示談が成立した。
「向日市に来てから半年間、
二人で積み上げてきたと思っていたものが、
全部崩れた。
でも、早く気づいた分、
早く前に進める」
■ まとめ
→ 転勤を機にした結婚の場合、前の土地での関係が続いているケースがあります。
→ 盆休みの「旧友への帰省」は、元交際相手との密会に利用されることがあります。
→ 「一人で帰省する」という状況に違和感を感じたら、確認が重要です。まずはご相談ください。
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