「囲碁将棋倶楽部で出会った二人が、盤面の外で勝負していた」――地域コミュニティで発覚した不倫
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「定年後の生きがいに、囲碁将棋倶楽部に入った」
依頼者は八幡市在住の60代女性。
夫(60代男性)は定年退職後、
地域の囲碁将棋倶楽部に参加し始めた。
「定年後、家にいてもやることがないと言っていた。
地域の倶楽部に入ったと聞いて、
ちょうどいいと思っていた」
倶楽部には、
同世代の男女が20名ほど在籍しており、
週に2回、
地域の公民館に集まって盤を囲む。
「楽しそうに通っていた。
それを見ているのが、私も嬉しかった」
しかし倶楽部に参加し始めてから半年ほどで、
夫の様子が変わっていった。
- 倶楽部のない日にも、外出することが増えた
- 「倶楽部の仲間と食事をした」という説明が増えた
- 特定のロングヘアが似合う品のある女性(60代)の名前が、
会話に頻繁に出るようになった
「倶楽部の仲間の話をする時、
その女性の話だけ、声のトーンが違った」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「公民館の帰り道に、二人だけの時間があった」
倶楽部終了後の夫の行動を確認すると、
倶楽部の解散後に、
その女性と駅近の純喫茶で落ち合っていることが確認された。
- カフェでの密会が月に3〜4回確認された
- その後、近隣のホテルへの出入りも確認された
- 相手女性も既婚者であり、W不倫のケースだった
- 関係の継続期間は約半年とみられた
「囲碁・将棋という静かな趣味の場が、
不倫の温床になっていた」
■「盤の外で、こんな勝負をしていたのか」
報告書を受け取った依頼者は、
力が抜けたように椅子に深く座り込んだ。
「定年後の夫の生きがいを、
応援していた。
でも、その生きがいの中に、
こういうことが含まれていたとは」
「囲碁も将棋も、
相手の気持ちを読むゲームだって言っていた。
私の気持ちは、読もうとしなかったのか」
証拠を前にした夫は、
深く頭を下げた。
「倶楽部が楽しかったのは本当だ。
でも、それ以上のことになっていた。
本当に申し訳ない」
依頼者は再構築を選んだ。
「定年後の人生を、まだ一緒に歩みたい気持ちがある。
でも、倶楽部はやめてもらった」
相手女性への慰謝料は、
弁護士を通じて400万円の示談が成立した。
■ まとめ
→ 定年後の地域コミュニティ活動が、不倫のきっかけになるケースがあります。
→ 「倶楽部の仲間」という説明が続く場合、特定の人物との接触確認が重要です。
→ 60代以降の不倫も、法的な対応が可能です。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
