「酷暑の密室で始まった20代の不倫。結婚前に気づいて、本当に良かった」
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「来年の春に、式を挙げるはずだった」
依頼者は加東市在住の20代女性。
同い年の彼氏(20代男性)と、
2年間の交際を経て婚約していた。
式場の予約を済ませ、
招待状のデザインを二人で選んでいた時期だった。
「こんなに幸せでいいのかな、と思っていた。
本当に、この人と結婚できて良かったと思っていた」
変化が現れたのは、
今年の酷暑が本格化した夏の初めだった。
「暑いから、友達と涼しいところで遊んでいる」
という説明で、
帰りが遅くなる日が増えた。
「酷暑の夏だから、
外にいたくない気持ちは分かった。
でも、なぜか私も一緒に誘ってもらえなかった」
さらに、
SNSに彼氏とみられるアカウントへのリプライが、
見知らぬ女性から頻繁に届いているのが
目に入った。
「返信の内容が、
友人に返す感じではなかった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「友達と涼んでいた場所は、密室のホテルだった」
「友達と涼しいところにいる」とされた日の行動を確認すると、
彼氏は加東市内のホテルへ
SNSで繋がった女性と共に向かっていた。
「記録的な酷暑の夏、
外の暑さを避けるようにして、
ホテルという密室で密会を繰り返していた」
この密会が、
夏の間に合計4回確認された。
相手女性はSNSで知り合った20代の女性で、
彼氏に婚約者がいることを知っていた可能性が高かった。
■「招待状のデザインを一緒に選んでいた人が」
報告書を手にした依頼者は、
最初、笑ってしまいそうになったと話した。
「あまりにも信じていたから、
実感がわかなかった。
でも、写真を見た瞬間に、全部現実になった」
彼氏に証拠を突きつけると、
彼氏は泣きながら謝罪した。
「ごめん。魔が差した。
お前のことは本気だった」
依頼者はその言葉を聞いて、
静かに言った。
「魔が差した、で4回もホテルに行けるの?」
彼氏は答えられなかった。
■ 婚約破棄という決断
依頼者は婚約破棄を決断した。
「結婚前に気づいて、本当に良かった。
これが結婚後だったらと思うと、ぞっとする」
弁護士と連携し、
婚約破棄に伴う慰謝料請求が進められた。
「式場のキャンセル費用・
これまでの婚約期間中の出費・
精神的苦痛に対する慰謝料を、
一括で請求した」
最終的に、
彼氏側から500万円の慰謝料が支払われる形で
解決した。
「来年の春に式を挙げる予定だった日が、
普通の春の日になった。
でも、それで良かったと思っている」
■ まとめ
→ 婚約中であっても、不倫は起きます。「もうすぐ結婚するのに」という思い込みは禁物です。
→ 「友達と涼しいところで遊んでいる」という説明と、SNSの動向が一致しない場合は確認が必要です。
→ 結婚前に事実が分かれば、婚約破棄という形で慰謝料請求が可能です。
→ 「信じていたけど、確認して良かった」という声を、多くいただいています。まずはご相談ください。
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