「エアコンの効いた密室で、夫は何をしていたのか」――酷暑の夏に発覚した会社員夫の不倫
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「酷暑の夏に、夫の行動が変わった」
依頼者は豊橋市在住の30代女性。
夫(30代男性)との間に、
幼稚園に通う子どもが1人いる。
今年の夏は、
記録的な酷暑が続いていた。
「外を5分歩くだけで、くらくらするような夏だった。
子どもを連れての買い物も、本当につらかった」
そんな中、
夫は「取引先との打ち合わせが増えた」と言い、
帰宅が遅くなる日が急に増えていった。
「酷暑の中を仕事で動き回っているんだろうと、
最初はむしろ心配していた」
しかし帰宅した夫の様子が、
どこかおかしかった。
「炎天下を歩き回っていたはずなのに、
疲れた顔をしていない。
汗もそれほどかいていない。
涼しい場所にずっといたような顔をしていた」
さらに気になったのは、
夫のシャツの袖口に、
うっすらと見える日焼けの跡がなかったことだった。
「夏に外回りをすれば、必ず日焼けする。
でも、この夏、夫の腕は白いままだった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「酷暑の街で、二人だけの密室にいた」
「取引先との打ち合わせ」とされた日の行動を確認すると、
夫は取引先の会社ではなく、
豊橋市内のシティホテルへ向かっていた。
そこには、
SNSで知り合ったとみられる
20代の女性が先にチェックインしていた。
「記録的な酷暑の屋外を避けるように、
二人はホテルの密室の中で時間を過ごしていた。
打ち合わせではなく、密会だった」
調査を継続すると、
このパターンが今年の夏だけで
5回以上繰り返されていたことが確認された。
「外が暑ければ暑いほど、
ホテルという密室が密会の場所として機能していた」
■「涼しい顔で帰ってくるはずだ」――妻の怒り
報告書を手にした妻は、
静かに、しかし確実に怒りが膨らんでいく様子を見せた。
「私が子どもを連れて、
酷暑の中を汗だくで買い物していた時間に、
夫はホテルのエアコンの中で、別の女といたのか」
「外回りで大変だろうと思って、
帰ってくるたびに冷たいタオルを用意していた。
その夫が、ずっと涼しいところにいたとは」
証拠を前にした夫は、
言い訳の言葉を探す様子を見せたが、
「SNSで知り合った人と、
話が合って、流れでそういうことになった」
という言葉が出た瞬間、
妻の表情が固まった。
「流れで?
子どもが夏の思い出を作れなかった夏に、
あなたは流れでホテルに泊まっていたの?」
夫は何も答えられなかった。
■ 離婚の決断と慰謝料
依頼者は離婚を決断した。
弁護士と連携し、
夫・相手女性への慰謝料請求が進められた。
SNSを通じた出会いであったこと、
複数回にわたる密会が確認されたことが、
交渉において重要な根拠となった。
最終的に合計400万円の慰謝料が認められる形で
離婚が成立した。
「この夏の暑さは、一生忘れないと思う。
でも、来年の夏は、子どもと二人で、
ちゃんと楽しい思い出を作りたい」
■ まとめ
→ 「帰宅した配偶者が、外回りしていたはずなのに日焼けや疲労がない」という違和感は重要なサインです。
→ 酷暑の夏は、ホテルという密室が密会の場として利用されやすい時期です。
→ SNSを通じた出会いが、不倫に発展するケースが増えています。
→ 「涼しい顔で帰ってくる理由」に違和感を感じたら、まずはご相談ください。
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