「夫の性欲が止まらない」――公務員夫の二重生活、マッチングアプリで築いた裏の顔
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「こんな人だとは思わなかった」――妻の告白
依頼者は名張市在住の30代女性。
夫(40代男性)は市内の行政機関に長年勤める、
絵に描いたような「堅物公務員」だった。
近所でも評判が良く、
地域の行事には必ず顔を出し、
PTAの役員も積極的に引き受けるような人物だった。
「ご近所さんに『いいご主人ね』と言われるたびに、
私も誇らしかった。
この人を選んで良かったと、ずっと思っていた」
小学生の子どもが2人。
築いてきた家庭は、
傍から見れば何一つ欠けていないように見えた。
しかし妻が気づいていたのは、
2年前から続くセックスレスと、
夫の異常なほどのスマートフォンへの執着だった。
「夜中にトイレに起きた時、
夫がスマホの画面を必死に隠した。
その動作が、今でも忘れられない」
■ 疑惑の連鎖――「出張」「研修」「懇親会」の嘘
夫の説明はいつも滑らかだった。
「今日は研修があって遅くなる」
「課の懇親会で飲んでいた」
「月末は残業が多いんだ」
公務員という職業柄、
残業や研修という言葉は真実味を帯びて聞こえた。
妻はそれを信じ、
一人で夕食を食べ、
一人で子どもを寝かしつけ、
一人で夫の帰りを待ち続けた夜が、
何百回と続いた。
転機は、
夫のスーツのポケットから出てきた
一枚のレシートだった。
「夫が出張と言っていた日の、
名張市内のホテルのレシートだった。
出張先は大阪のはずだったのに」
妻の手が震えた。
「気のせいかもしれない、と思いたかった。
でも、もう目を背けることができなかった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査で判明した「衝撃の二重生活」
「研修がある」とされた夜の行動を追うと、
夫は職場を出た後、
マッチングアプリで知り合ったとみられる
複数の女性と会っていることが確認された。
調査期間中に確認された女性は、3名。
それぞれと月に1〜2回のペースで会い、
名張市内および近隣のホテルへの出入りが
複数回にわたって記録された。
「妻とのセックスレスが続く一方で、
アプリを通じて複数の女性と関係を持ち続けていた。
家庭の外に、もう一つの、
いや、三つの関係を並行して維持していた」
各女性への接触は丁寧で、
「妻とはうまくいっていない」
「子どものために一緒にいるだけだ」
という説明が使われていたとみられた。
「地域の模範的な公務員が、
スマホの中に全く別の顔を持っていた」
■ 妻の号泣と、夫の言い訳
証拠が揃った日、
妻は報告書を手にしたまま、
しばらく声を失っていた。
「泣き方も忘れてしまったみたいで、
ただぼーっとしていた」
やがて、溢れるように涙が出てきた。
「2年間、なぜ私を求めてくれないのかと、
自分を責め続けていた。
私に魅力がないのかと、
ダイエットをしたり、
新しい洋服を買ったりもした。
それなのに、この人は外でこんなことを」
証拠を前にした夫は、
最初は「全部誤解だ」と否定した。
しかし写真・日付・ホテルの記録を見せられると、
みるみる顔が青ざめていった。
「ごめん。でも、家庭が窮屈で」
「窮屈?」
妻の目が変わった。
「PTAで地域のために頑張っている夫の隣で、
子どもを育てながら、
ひとりで待っていた私が、窮屈にしていたの?」
夫はそれ以上、言葉が出なかった。
■ 離婚という決断と、慰謝料の行方
依頼者は離婚を決断した。
「やり直す気持ちには、なれなかった。
一人だけではなく、複数の女性と関係を持っていたことが、
決定的だった」
弁護士と連携し、
夫および確認できた相手女性への慰謝料請求を進めた。
最終的に、
合計480万円の慰謝料が認められる形で
示談が成立した。
「お金で気持ちが癒えるとは思っていない。
でも、2年間、自分を責め続けてきた時間への
けじめは、つけることができた」
■ まとめ
→ セックスレスの裏に、配偶者のアプリを通じた複数交際が隠れているケースがあります。
→ 「堅い職業・真面目な印象」は、不倫のリスクと全く関係がありません。
→ 「自分に原因があるかも」という思い込みを、一度手放してください。
→ スマートフォンへの過度な執着・セックスレスが重なる場合は、確認が重要です。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
