離島勤務の夫・セックスレスと妻の不倫
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「離島での勤務が、夫婦の距離を広げた」
依頼者は鳥羽市在住の40代男性。
妻(30代女性)との間に、
中学生の子どもが1人いる。
依頼者は離島の施設に勤務する技術職で、
島への赴任中は週に1回しか帰宅できない生活が続いていた。
「仕事の性質上、仕方がないことだった。
妻もそれを理解してくれていると思っていた」
しかし単身赴任が2年目に入った頃から、
帰宅した際の妻の様子に違和感を感じるようになった。
- 以前は帰宅を喜んでくれていたのに、
どこか距離を感じるようになった - 夫婦の関係が疎遠になり、
セックスレスの状態が続いていた - 「友達と出かける」といって外出が増えていた
「島にいる間は、妻の日常が全く見えない。
それが不安になっていった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査の内容と結果
妻の週末・平日の外出時の行動を確認した。
調査の結果、
- 妻は地域のコミュニティで知り合った男性(40代・バツイチ)と、
定期的に会っていることが確認された - 鳥羽市内・近隣市のホテルへの出入りが複数回確認された
- 「友達と出かける」とされた日の多くが、
この男性との密会だったことが判明した - 関係の継続期間は約7ヶ月とみられた
■ 依頼者への報告と離婚の決断
報告書を受け取った依頼者は、
「島にいる間、何も見えないもどかしさがずっとあった。
最悪の想定はしていたが、
やはりそうだったか、という気持ちだった」
と話した。
証拠を前に妻と向き合うと、
妻は事実を認め、
「さみしかった。
週に1回しか会えない生活が、
つらかった」
と話した。
依頼者は、
妻の気持ちを理解しようとしながらも、
離婚を決断した。
「さみしい気持ちは理解できる。
でも、相談してほしかった。
黙って別の誰かを選んだことは、受け入れられない」
弁護士と連携し、
慰謝料請求が進められた。
■ まとめ
→ 単身赴任・離島勤務は、配偶者の孤独が不倫につながるリスクが高まります。
→ 「さみしい」という気持ちを、事前に夫婦で共有することが重要です。
→ 帰宅時の妻・夫の様子の変化は、重要なサインです。
→ 単身赴任中の配偶者の実態確認も、専門家にお任せください。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
