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W不倫-それぞれの家庭が異なる結末を迎えた記録

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。


■ 依頼者の背景|「夫の様子が変わったのは、転職がきっかけだった」

依頼者は岩出市在住の40代女性。
夫(40代男性)との間に、
高校生の子どもが1人いる。

夫は約1年前に転職し、
新しい職場での仕事に意欲的に取り組んでいた。

「転職してから、生き生きしているように見えた。
それは良かったと思っていた」

しかし転職から半年ほど経った頃から、
帰宅時間が遅くなる日が増え、
スマートフォンを気にする様子も増えていった。

「転職したばかりで頑張っているからだろう、
としばらく様子を見ていた」

しかし夫の帰宅が遅い日のパターンが、
特定の曜日に集中していることに気づいた。

「何かある、という直感が、無視できなくなった」

当社への依頼が届いた。


■ 調査の内容と結果

調査の結果、
夫は転職先の同僚女性(30代・既婚者)と
個人的な関係を持っていることが確認された。

  • 帰宅が遅い特定の曜日に、二人で食事をしていることが確認された
  • 岩出市および近隣市のホテルへの出入りが複数回確認された
  • 関係の継続期間は約半年とみられた

お互いに既婚者であることを知った上での関係であり、
W不倫のケースだった。


■ 依頼者への報告と離婚の決断

報告書を受け取った依頼者は、
感情を抑えながら話した。

「転職で生き生きしていると思っていたのは、
こういうことが理由だったのか」

夫は証拠を前に関係を認め、
謝罪したが、
依頼者は離婚を決断した。

「高校生の子どもがいるから、迷った。
でも、これ以上一緒にいることが、
私にはできなかった」


■ 相手家庭のその後|「こちらとは、違う選択をした」

相手女性の夫(40代)にも、
事実を伝える形になった。

相手の夫は深く動揺したが、
最終的に、
妻(相手女性)との再構築を選んだ。

「相手のご夫婦は、やり直すことを選んだ。
それは、それで、彼らの選択だと思う」

同じW不倫という出来事に巻き込まれながら、
一方の夫婦は離婚、
もう一方の夫婦は再構築という、
異なる結末を迎えた。


■ 弁護士との連携と慰謝料

弁護士と連携し、
夫・相手女性双方への慰謝料請求が進められ、
示談が成立した。

「金額よりも、
きちんとけじめをつけることの方が重要だった」


■ まとめ

→ W不倫の発覚後、それぞれの家庭が異なる選択をするケースがあります。

→ 「転職後に生き生きしている」という変化の裏に、別の理由が隠れていることがあります。

→ 帰宅が遅い日が特定の曜日に集中する場合、確認が必要です。

→ どの選択をするにしても、事実を知ることが最初の一歩です。まずはご相談ください。

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