出張と言っていた日に、こんな近場のアミューズメント施設の入場券が出てきた!-桑名市の40代妻が友人と共に依頼した、夫の職場不倫調査の全記録!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「疑いたくなかった。だからしばらく放置した」
依頼者は桑名市在住の40代女性。
夫(40代男性)との間に5歳の息子が1人いる。
夫は会社員で、チームリーダーとして部下を率いる立場にあった。
「仕事を頑張っている夫を、応援していた。5歳の息子のことも、よく可愛がっていた」
最初の異変に気づいたのは、ある日、夫のスーツのポケッから見覚えのない入場券が出てきた時だった。
近隣のアミューズメント施設の入場チケットで、日付が入っていた。
「その日付を確認して、夫に出張があった日だと気づいた」
出張先とは全く異なる、桑名市から近い場所での入場券。
「疑いたくなかった。だから、しばらく何も聞かなかった」
■ 違和感の積み重ね|「息子を抱っこしなくなった日があった」
しばらく様子を見ていると、夫の行動に変化が続いた。
- 帰宅が遅くなる日が増えた
- 「外で食べてきた」と言って、夕食を家で食べないことが増えた
- 以前はよく5歳の息子を抱っこしていたのに、それをしなくなる日が増えた
「息子が『だっこ』と言っても、『後でね』と流してしまうことが続いた。子煩悩だったはずの夫が、変わっていった」
「チケットを見た時から、心のどこかでは分かっていたのかもしれない」
■ 友人による付き合いと、探偵への依頼
依頼者が直接動くことが難しかったため、信頼できる友人に頼み、夫が会社から帰る時間帯に様子を見てもらった。
友人から連絡が来た。
「会社の出口から出てきた旦那さん、若い女性と一緒に歩いていた」
「女性は20代くらいに見えた」
友人はその後、
「自分で確認するのは限界があるから、探偵に頼もうよ」
と依頼者に伝えた。
依頼者は友人と共に、当社へ相談に訪れた。
「友人が一緒に来てくれた一人では来られなかったと思う」
■ 調査の方針|「流れを読んで、ポイントを押さえた調査」
今回の調査では、
- 夫の予定を依頼者を通じて事前に把握
- 「会社の飲み会がある」とされた日を中心に調査を実施
- 行動パターンを分析し、効率的な証拠収集を実施
という方針で進めた。
■ 調査の結果|「別れたはずの2人が、喫茶店で合流していた」
最初の調査日、夫は職場の飲み会に参加した。
飲み会の場には、夫のチームのメンバーが複数名おり、その中に20代の女性部下がいることが確認された。
1次会が終わり、参加者が2次会へ移動する流れとなった。
2次会終了後、夫と女性部下はそれぞれ別の方向へ帰宅を装って別れた。
「このまま帰宅するのか、と思われた」
しかし調査員が二手に分かれ、それぞれの行動を追い続けると、別れたはずの2人が、
桑名市内の喫茶店で再合流する場面が確認された。
「別れた後に合流するという、人目を避けた行動パターンが確認された。その後、2人は近隣のホテルへ移動した」
■ 証拠の積み重ね|「5回の調査で、確実な証拠をそろえた」
最初の調査で行動パターンが把握できたことで、
その後の調査を効率的に進めることができた。
依頼者から夫の予定を事前に共有してもらい、
- 「出張がある」とされた日
- 「飲み会がある」とされた日
- 休日に「職場の用事がある」とされた日
を中心に計5回の調査を実施した。
「毎回、同じパターンが確認された。飲み会の後の合流・喫茶店での会話・ホテルへの移動という一連の流れが、複数回にわたって記録された」
5回の調査を通じて、不貞行為の証拠として十分な記録が揃った。
「相手は夫の職場の20代の女性部下だった。夫が既婚者・子持ちであることを知っていた」
■ 依頼者への報告|「あのチケットの日から、ずっと分かっていた気がする」
報告書をお渡しした際、依頼者は静かに話した。
「あのアミューズメントの入場券を見た日から、ずっと怖くて確認できなかった。でも、やっと全部が分かった」
「5歳の息子が『だっこ』と言っても抱っこしなくなった夫が、その間もこういうことをしていたということか」
友人も同席していたが、「一緒に来てよかった」と言って、依頼者の肩に手を置いていた。
■ 今後の対応
弁護士と連携し、
- 夫への慰謝料請求
- 相手女性(部下)への慰謝料請求
- 子どもの親権・養育費についての協議
を進めることとなった。
「5回分の証拠が揃っているということで、
弁護士からは十分な根拠があると言っていただけた」
依頼者は離婚を決断しており、
息子と二人で新しい生活を始める準備を進めている。
「息子に、ちゃんとした環境を作ってあげたい。
そのために、きちんと決着をつける」
■ 職場不倫の特徴|「別れた後に合流するパターン」
今回の調査で確認された、
「飲み会後に別方向に別れてから再合流する」
という手口は、
職場不倫に特有のパターンの一つだ。
「同じ職場の関係者に見られるリスクを避けるため、
一度別れてから改めて合流するという行動を取ることがある。
人目を意識した、計画的な行動だといえる」
こうした場合、
二手に分かれての尾行が有効な調査手法となる。
■ まとめ
→ 「出張と言っていた日の入場券」「子どもへの関わりの変化」など、複数のサインが重なる場合は早めの確認を。
→ 「別れた後に合流する」という行動パターンは、職場不倫に特有の手口です。
→ 行動パターンを把握した上で調査を進めることで、効率的な証拠収集が可能になります。
→ 一人で抱え込まず、信頼できる人と一緒に相談に来ていただくことも歓迎しています。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
