子どもたちが手を離れた時、私たちには何が残っていたのだろう-共働き夫婦が向き合った、卒婚という選択肢とその先!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「子どものために走り続けた20年」
依頼者は瀬戸市在住の40代女性。
夫(50代男性)との結婚生活は20年以上。
高校生と大学生の子どもが2人おり、夫婦ともにフルタイムで働く共働き世帯だった。
子どもたちが手を離れ、急に夫婦二人の時間が増えた頃、依頼者はある違和感に気づいた。
「子どもの話をすることが、私たちの会話の全てだったのかもしれない。
子どもの話題がなくなると、夫と何を話せばいいのか、分からなくなった」
夫は仕事の付き合いで帰りが遅い日が増え、
休日も趣味の時間を優先するようになっていた。
友人から「卒婚」という言葉を聞き、依頼者は自分たちのことを重ねた。
「でも、卒婚を考える前に、夫に別の理由があるのかどうかを、知っておきたかった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査の結果|「不倫は確認されなかった」
帰宅が遅い日の行動・休日の外出を確認した結果、
特定の女性との不適切な接触は確認されなかった。
帰宅が遅い日は職場の会食、休日の外出は趣味のゴルフや旧友との食事だった。
「夫に不倫はなかった。でも、じゃあ私たちはこれからどうするのか、
という問いは、そのまま残っていた」
■ 夫との話し合い|「久しぶりに、本音で話した」
報告書を受け取ってから、依頼者は夫と向き合った。
「これからの二人のことを、ちゃんと話したかった」
という切り出しで始まった夫婦の会話は、久しぶりに本音が出るものになった。
夫もまた、
「子どもたちが独立したら、二人でやり直したいと思っていた。でも、どう切り出せばいいか分からなかった」
と話してくれた。
「卒婚ではなく、一度立ち止まって、もう一度始めてみようか。そういう話になった」
■ 依頼者が後に話してくださったこと
「調査をしなければ、疑念を抱えたまま、どちらとも言えない状態が続いていたと思う。白だと分かったから、夫と向き合えた」
「卒婚するかどうかは、もう少し時間をかけて、二人で話し合いながら決めていく」
■ まとめ
→ 子育てが一段落した時期に、夫婦関係を見直したいという依頼は増えています。
→ 卒婚・別居を考える前に、不倫の有無を確認しておくことが、後悔のない判断につながります。
→ 「白」の結果が、夫婦の本音の話し合いのきっかけになることがあります。
→ 「疑念を抱えたまま決断したくない」という気持ちに、私たちは寄り添います。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
