夜勤の日をいつも合わせていた!-夫婦どちらも知らなかった不倫の実態!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼の背景|「同僚からの、思いがけない情報提供だった」
依頼者は中津川市在住の30代女性。
夫(30代男性)は、
市内の物流関連会社に勤める会社員だった。
夫は、
仕事の都合上、
不規則なシフトで働いており、
夜勤がある日も少なくなかった。
「夜勤の日は、仕事だから仕方ないと思っていた。
特に疑うことはなかった」
転機となったのは、
依頼者の知人を通じて、
夫の職場の同僚から、
ある情報が伝えられたことだった。
「言いにくいんですけど、
ご主人、夜勤の日に、特定の女性と
頻繁に同じ漫画喫茶に行っているのを見たことがあって」
という内容だった。
「夜勤明けに、息抜きで漫画喫茶に寄ることがある、とは聞いていた。
でも、特定の女性と一緒に、というのは初耳だった」
さらに調べると、
その同僚は、
夫の夜勤シフトと、
ある女性のシフト(別の職場に勤める女性)が、
不自然なほど頻繁に重なっていることに気づいていたという。
「夜勤の日が、いつも同じ日になっている。
これは偶然じゃないと思った、と同僚が教えてくれた」
当社への依頼が届いた。
■ 調査の内容
今回の調査では、
- 夫の夜勤シフトと、相手女性とみられる人物の行動パターンの確認
- 漫画喫茶での実際の利用状況の確認
- 関係の深さ・継続性の確認
を中心に進めた。
■ 調査の結果|「夜勤明けに、毎回同じ場所で密会していた」
調査の結果、
以下の事実が確認された。
- 夫は夜勤明けの日、自宅へ直帰せず、
中津川市内の漫画喫茶へ立ち寄ることが習慣になっていた - そこには、20代後半とみられる女性が、
ほぼ毎回先に来店して待っている様子が確認された - 二人は同じ個室(カップル席)を利用し、
数時間を共に過ごしていた - 漫画喫茶を出た後、近隣のホテルへ移動する様子も複数回確認された
「夜勤シフトの日を意図的に合わせていたとみられ、
シフト表を確認できる立場を利用して、
お互いの勤務日を調整していた可能性が高いと考えられた」
調査を継続すると、
この関係が約1年近く続いていることが判明した。
相手女性は独身で、
夫が既婚者であることを知っていた。
■ 依頼者への報告|「夜勤という言葉を、信じ続けていた」
報告書をお渡しした際、
依頼者は静かに、しかし深く動揺した様子を見せた。
「夜勤の日が多い仕事だから、と理解していた。
その『夜勤』という言葉の中に、
こんな時間が含まれていたとは思わなかった」
「シフトをわざわざ合わせていたという話を聞いて、
ただの偶然の出会いではなく、
計画的に時間を作っていたんだと分かって、
余計にショックだった」
■ 教えてくれた同僚への思い
依頼者は、
情報を伝えてくれた夫の同僚にも、
複雑な感謝の気持ちを抱いていた。
「直接知らない方だったけど、
その方が気づいて、伝えてくれたから、
事実を知ることができた」
「言いにくいことを、それでも伝えてくれた勇気に、
感謝している」
■ 夫との話し合いと離婚の決断
証拠を前に夫と向き合った。
夫は最初言い訳をしようとしたが、
具体的な日時・場所、
そしてシフトの一致についての証拠を示されると、
全てを認めた。
「シフトを合わせていたことまで知られているとは思わなかった。
本当に申し訳ない」
依頼者は離婚を決断した。
「『仕事だから仕方ない』と、
ずっと自分に言い聞かせてきた時間が、
全て無駄だったと感じてしまった」
弁護士と連携し、
夫・相手女性双方への慰謝料請求を進めた結果、
合計で420万円の慰謝料が認められる形で離婚が成立した。
■ シフトの一致という、計画性の証拠
今回のケースで重要なポイントとなったのは、
「夜勤の日が一致していた」という事実が、
単なる偶然ではなく、
計画的な行動であったことを示す証拠として、
慰謝料交渉において重視された点だった。
「不規則な勤務シフトを利用して、
意図的に密会の時間を作り出していたという事実は、
不貞行為の悪質性を判断する上で、重要な要素となった」
■ まとめ
→ 不規則な勤務シフトを持つ配偶者の場合、シフトの一致パターンが不倫の重要な手がかりになることがあります。
→ 同僚など第三者からの情報提供は、配偶者自身が気づけない事実を知るきっかけになります。
→ 計画的にシフトを合わせていたという事実は、不貞行為の悪質性を示す重要な証拠になります。
→ 「仕事だから仕方ない」という思い込みを、一度見直すことも大切です。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
