普通の夫婦だと思っていたのに⁉-マッチングアプリでの
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
依頼者は愛知県知立市在住の40代男性。
妻(30代女性)の不倫が発覚し、
当社へ依頼が届いた。
妻の不倫相手の男性は、妻が利用していたシングルマザー向けの交流コミュニティで知り合った人物だった。
調査の結果、妻と相手男性の関係が確認されたが、さらに調査を進める過程で、相手男性側にも重要な事実が判明した。
相手男性は実際には既婚者であり、依頼者の妻に対して「独身」と偽って交際していたことが分かった。
依頼者の妻は子育てをしながら、相手男性が既婚者であることを知らずに交際していた。
「妻にも責任はある。でも、相手の男性が既婚者であることを隠していたという事実は、妻自身も被害者という側面があった」
■ 法的な構図の複雑さ|「二重の被害関係」
このケースでは、
法的な構図が複雑になった。
- 依頼者(夫)から見れば、妻の不貞行為に対する慰謝料請求の対象
- 妻から見れば、既婚者であることを隠していた相手男性への損害賠償請求の対象
弁護士と連携し、
- 依頼者から妻への慰謝料請求(離婚に伴うもの)
- 妻から相手男性への損害賠償請求(既婚者隠しによる貞操権侵害)
という、二つの法的手続きが同時に進められることとなった。
裁判の結果、
- 依頼者(夫)には、妻から200万円の慰謝料が支払われる形で離婚が成立
- 妻から相手男性に対しては、既婚者であることを隠していたことに対する損害賠償として
150万円の支払いが命じられた
「不倫をした側であっても、別の意味で『騙されていた』という事実があれば、法的な救済を受けられる場合がある」
■ まとめ
→ 教員同士の不倫は、同じ教育現場で働く配偶者にとって、特有のつらさを伴います。
→ 同じ職場であっても、再構築という選択肢を取ることは可能です。
→ 不倫をした側であっても、相手から既婚者であることを隠されていた場合、その相手への損害賠償請求が可能なケースがあります。
→ 一つの不倫の背景に、複数の法的な構図が重なることもあります。専門家との連携が重要です。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
