キャンバスに描いていたのは、もう一つの人生-趣味を通じた繋がりが不倫の温床に!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「趣味を持つことを、応援していた」
依頼者は亀山市在住の30代女性。
夫(40代男性)が大人向けの絵画教室に通い始めたのは、
約1年半前のことだった。
「仕事のストレスを解消するために、何か趣味を持った方がいいと思って、
夫に絵画教室を勧めた」
夫は週に1回のペースで教室に通い、
楽しそうに作品を見せてくれることもあった。
教室には、
同世代の生徒が複数通っており、
その中に、
40代の女性生徒(既婚者)がいた。
「絵を通じた交流があるのは自然なことだと思っていた」
しかし約半年前から、
教室がない日にも、
夫が「絵の相談をしてくる」と外出することが増えた。
「絵の相談、というのが、具体的に何を指すのか分からなかった。
そもそも、教室の先生に相談するものではないのか」
当社への依頼が届いた。
■ 調査の内容と結果
「絵の相談」とされる外出日の行動を確認すると、
夫はその女性生徒と、
亀山市内のカフェで会っていることが確認された。
調査を継続すると、
- 月に2〜3回のペースで個人的に会っていたこと
- 教室がある日も、終了後に二人で食事に出かけていたこと
- 近隣市内のホテルへの出入りが複数回確認されたこと
- 関係の継続期間は約7ヶ月とみられること
が判明した。
相手女性も既婚者であり、
今回もW不倫のケースだった。
■ 依頼者への報告と離婚の決断
報告書を受け取った依頼者は、
静かに言った。
「ストレス解消のために勧めた趣味が、
こういう結果になるとは思わなかった」
証拠を前に夫と向き合うと、
夫は事実を認めたが、
依頼者は離婚を決断した。
「趣味を通じた繋がりという言い訳が、
何度も使われると、信用できなくなった」
弁護士と連携し、
夫・相手女性双方への慰謝料請求を進めた結果、
合計で290万円の慰謝料が認められる形で離婚が成立した。
■ まとめ
→ 趣味の教室・サークル活動は、不倫のきっかけになりやすい環境の一つです。
→ 「絵の相談」など、活動内容に関連した名目での外出は、確認が必要です。
→ W不倫の場合、双方への慰謝料請求が可能です。
→ 趣味を勧めたことへの後悔より、まずは事実を確認することが大切です。まずはご相談ください。
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