1. トップページ
  2. 調査事例
  3. 帰りが遅い娘が心配だったのに…-まさかあの人と⁉

帰りが遅い娘が心配だったのに…-まさかあの人と⁉

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。


■ 依頼者の背景|「娘の帰りが、いつも遅かった」

依頼者は養父市在住の40代夫婦。
高校2年生の娘について、
夫婦で相談の上、当社へ依頼が届いた。

娘は学校の文化系クラブに所属しており、
そのクラブには、
大学生の外部講師(20代男性)が顧問として指導に来ていた。

「クラブ活動自体は、19時頃には終わるはずだった。
でも、娘の帰宅が21時・22時になることが増えていった」

理由を聞くと、
「クラブの片付けが長引いた」
「先生に活動の相談をしていた」
という答えが返ってきた。

「最初は、熱心に活動しているんだろうと思っていた。
でも、頻度がだんだん増えていって、心配になった」

両親は、
娘を疑うことへの抵抗感を抱えながらも、
安全面での不安が大きくなり、
当社への依頼を決めた。


■ 調査の内容と結果

クラブ活動終了後の娘の行動を確認すると、
娘は学校を出た後、
講師である大学生男性と二人で会っていることが確認された。

調査を継続すると、

  • クラブ活動の日だけでなく、
    クラブ活動がない日にも、二人で会っている様子が複数回確認された
  • 市内のカフェ・公園などで、
    長時間二人きりで過ごしていることが確認された
  • 身体的な接触(手をつなぐ、肩を寄せ合うなど)が確認された

ことが判明した。

「クラブ活動の指導という関係を超えて、
個人的な交際関係にあることが確認された」


■ 両親への報告と対応

報告書を受け取った両親は、
強い衝撃を受けた。

「高校生の娘と、大学生の先生。
立場の違いを考えると、心配でしかなかった」

両親は学校・クラブの運営側にも事情を相談しつつ、
娘本人、そして相手の大学生講師と
直接話し合う場を設けた。


■ 話し合いの結果|「別れさせたが、約束を交わした」

両親は、
娘が高校生であることを踏まえ、
交際関係を終わらせるよう求めた。

最初、
娘も大学生講師も、
「本気の気持ちだ」と訴えたという。

「二人とも、ふざけているわけではなく、
本気で向き合っているということは、話していて感じた」

しかし両親は、
高校生という立場・年齢の違いを考慮し、
クラブ顧問としての関係を終了させること、
個人的な交際を一旦中断することを求めた。

最終的に、
本人たちの気持ちを完全に否定するのではなく、

「娘が高校を卒業するまで待つ」

という約束を交わす形で、
一旦関係を整理することになった。

「無理に引き離すだけでは、納得できない部分もあると思った。
だから、時間を置いて、お互いに考える期間を作ることにした」

クラブ顧問としての関係は終了し、
大学生講師はクラブの指導から外れることとなった。


■ まとめ

→ クラブ活動・部活動の外部講師との関係は、年齢差を伴う場合、慎重な対応が必要です。

→ 「片付けが長引いた」という説明が続く場合、活動日以外の接触の確認が重要です。

→ 本人たちの気持ちを完全に否定せず、「時間を置く」という形での対応も選択肢の一つです。

→ お子さんの帰宅時間の変化に心配を感じたら、まずはご相談ください。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

ご相談・お問い合わせ

「ご相談だけ」でも大丈夫です。
不安解消の第一歩に、まずはお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

0120-131-303

24時間365日 無料相談受付中

フォームからのお問い合わせ