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息子の野球を、二人で応援していたはずだった!-妻の不倫、夫が選んだ再構築への道

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。


依頼者の背景|「保護者会で意気投合した、ように見えていた」

依頼者は平群町在住の30代男性。
妻(30代女性)との間に、
学5年生の息子が1人いた。

息子は地域の少年野球クラブに所属しており、
週末の練習・試合には、
夫婦交代で応援に行くことが多かった。

「お互いに仕事があるから
毎回二人で行けるわけじゃなかった。
妻が一人で応援に行く日も多かった

野球クラブには、
保護者同士の交流の場もあり、
妻は他の保護者たちと
良好な関係を築いているように見えていた。

「保護者会の集まりに積極的に参加するようになって、
最初は良いことだと思っていた」

しかし約半年前から、
妻の様子に変化が見られるようになった。

  • 練習がない日にも「保護者会の打ち合わせがある」と外出することが増えた
  • 帰宅後、スマートフォンを気にする時間が増えた
  • 特定の保護者(同じクラブの男性)の名前が、会話に頻繁に出るようになった

「最初は、単なる保護者同士の付き合いだと思っていた。
でも、その人の名前が出る頻度が、少しずつ気になってきた」

当社への依頼が届いた。


調査の内容と結果

「保護者会の打ち合わせ」とされる外出日の行動を確認すると、
妻は別の保護者の男性(30代・同じクラブの子どもの父親)と、
町内のカフェ・レストランで二人きりで会っていることが確認された

調査を継続すると、

  • 月に2〜3回のペースで密会していたこと
  • 練習・試合の日にも、保護者という立場を利用して頻繁に接触していたこと
  • 近隣市内のホテルへの出入りが複数回確認されたこと

が判明した。

相手男性は既婚者で、
妻も相手が既婚者であることを知っていた。

関係の継続期間は半年以上とみられた。


依頼者への報告と再構築の選択

報告書を受け取った依頼者は、
「保護者会で意気投合していたのは、そういうことだったのか」
静かに話した。

妻は証拠を前に関係を認め、
深く謝罪した。

依頼者は、
息子の野球クラブでの生活を考慮し、
再構築を選んだ。

「息子は野球が大好きだ。
両親の問題で、息子の野球生活を壊したくなかった」

再構築の条件として、
相手男性との接触の完全な遮断、
保護者会への参加方法の見直し(必要時は依頼者が同行する)
などを設定し、妻はこれを受け入れた。


相手家庭のその後|「離婚という結末」

一方、
相手男性側の家庭については、
事実が伝えられた結果
離婚という結末を迎えたという。

「同じクラブで、これからも顔を合わせる関係にある。
それぞれの家庭が、それぞれの形で前に進んでいくしかない」


■ まとめ

子どもの習い事・スポーツクラブの保護者会は、不倫のきっかけになるケースがあります

「打ち合わせ」という名目の外出は、確認が難しいだけに注意が必要です。

子どもの生活環境を考慮した再構築という選択も、有効な判断です。

同じコミュニティ内での不倫は、その後も顔を合わせる関係が続くという特有の難しさがあります。まずはご相談ください。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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