夜勤のシフトが、いつも同じ医師⁉-休日の「研修」はホテルで行うのか?
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「看護師の妻を、誇りに思っていた」
依頼者は尾鷲市在住の40代男性。
妻(30代女性)は市内の病院に看護師として勤務していた。
依頼者自身は地元の水産加工会社に勤める会社員で、
妻の不規則な勤務を理解し、
家事・育児を分担しながら生活してきた。
「夜勤がある仕事だから、生活リズムが合わないのは分かっていた。
それでも、お互いに協力してやってきたつもりだった」
しかし約1年前から、
妻の様子に変化が見られるようになった。
- 夜勤明けの帰宅が、以前より遅くなることが増えた
- 「先生からの相談に付き合っていた」という説明が続いた
- スマートフォンへの通知に過敏に反応するようになった
- 休日に「研修がある」と外出することが増えた
「最初は、医療現場特有の事情だろうと思っていた。
でも、半年が経った頃から、何かがおかしいと感じ始めた」
当社への依頼が届いた。
■ 調査の内容と結果
夜勤のシフト表と、
妻の帰宅が遅い日を照合すると、
特定の医師(40代男性)の当直日と、
妻の夜勤日が高い頻度で一致していることが確認された。
夜勤明けの行動を確認すると、
妻は病院を出た後、
その医師と合流し、
尾鷲市から離れた熊野市内のホテルへ移動する様子が確認された。
調査を継続すると、
休日の「研修」とされる外出も、
実際にはこの医師との密会であることが判明した。
医師は既婚者で、
妻も医師が既婚者であることを知っていた。
関係の継続期間は1年以上とみられた。
■ 依頼者への報告と離婚の決断
「夜勤のシフトが同じ日に、ずっとそういうことが起きていたのか」
報告書を受け取った依頼者は、
静かにそう話した。
妻は証拠を前に関係を認めたが、
依頼者は再構築を考えなかった。
「医療現場の特殊な事情を理解して、支えてきたつもりだった。
その理解を、不倫の隠れ蓑に使われていた」
弁護士と連携し、
妻・医師双方への慰謝料請求、
養育費の取り決めを経て離婚が成立した。
■ まとめ
→ シフト勤務の同僚・関係者との不倫は、勤務表の一致が重要な確認ポイントになります。
→ 「研修」など職務上の理由は、確認が難しいだけに浮気の隠れ蓑になりやすいです。
→ 医療現場特有の事情への理解が、逆手に取られることがあります。
→ どちらが既婚者であっても、被害を受けた配偶者は慰謝料を請求できます。まずはご相談ください。
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