夜勤明けの夫の様子が、いつもと違っていた!-当直明けの違和感のある充実感の正体は⁉
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「医師の妻として、夫の仕事を支えてきた」
依頼者は高石市在住の30代女性。
夫(30代男性)は市内の総合病院に勤める内科医だった。
依頼者自身は結婚を機に仕事を辞め、
専業主婦として2人の子どもを育てていた。
「夜勤・当直・緊急の呼び出しが多い仕事だと分かっていたから、
帰りが遅くても、休日に呼び出されても、疑うことはなかった」
しかし約8ヶ月前から、
夫の様子に変化が見られるようになった。
- 当直明けの帰宅が、以前より2〜3時間遅くなることが増えた
- 「カンファレンスが長引いた」という説明が続いた
- 帰宅後、すぐにシャワーを浴びる習慣がついた
- スマートフォンを肌身離さず持つようになった
「忙しい仕事だから仕方ない、と自分に言い聞かせていた。
でも、当直明けに帰ってきた夫の表情が、
疲れているはずなのに、どこか満ち足りているような感じがして、違和感があった」
そうした内容で、当社への依頼が届いたのだ。
■ 調査の内容と結果
当直明けの行動を確認すると、
夫は病院を出た後、
すぐには帰宅せず、
堺市内のホテルへ移動していることが確認された。
そこには、
同じ病院に勤める20代の看護師が
先にチェックインしている様子が確認された。
調査を継続すると、
当直のシフトと相手看護師の夜勤が一致する日に、
毎回密会が行われていることが判明した。
相手看護師は独身で、
夫が既婚者・子持ちであることを知っていた。
関係の継続期間は半年以上とみられた。
■ 依頼者への報告と離婚の決断
「当直という言葉を、これからどう聞けばいいのか分からなくなった」
報告書を受け取った依頼者は、
そう静かに話した。
夫は証拠を前に関係を認め、
謝罪したが、依頼者は離婚を決断した。
「専業主婦として夫を支えることに、誇りを持って取り組んできた。
でも、その誇りの根拠が崩れた今、続ける意味が見つからない」
弁護士と連携し、
夫・相手看護師双方への慰謝料請求、
養育費の取り決めを経て離婚が成立した。
■ まとめ
→ 当直・夜勤など特殊な勤務形態は、不倫の発覚を遅らせる要因になりやすいです。
→ 「疲れているはずなのに満ち足りている」という表情の変化は、重要なサインです。
→ シフトの一致は、医療従事者同士の不倫における重要な確認ポイントです。
→ 信頼していた相手だからこそ、確認することへの躊躇があります。それでも、まずはご相談ください。
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