不倫、そして再構築!-夫婦のその後
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼の背景|「一度許した。でも、不安が消えない」
依頼者は伊賀市在住の30代女性。 夫(40代男性)の不倫が約半年前に発覚し、 話し合いの末に再構築を選んでいた。
夫は不倫を認め、 深く謝罪した。 相手女性との関係を断つことを約束し、 連絡先の削除・スマートフォンのパスワード共有など、 依頼者が設定した条件を受け入れていた。
「あの時、離婚するかどうかを何日も考えた。 子どもが2人いること、夫が本気で反省しているように見えたこと、 20年間の生活があること。 全部を考えて、やり直すことにした」
しかし再構築から3ヶ月が経った頃、 依頼者の中に不安が生まれてきた。
「夫の態度は変わっている。 帰りも早くなったし、子どもとの時間も増えた。 でも、ふとした時に、本当に続いていないのかという不安が出てくる」
「疑い続けることは自分も苦しい。 でも、もし再び関係が続いていたとしたら、 それを知らないまま信じ続けることはもっと辛い」
■ 再構築後の確認調査について
再構築を選んだ後に、 「本当に関係が終わっているか確認したい」という依頼は、 珍しいことではない。
疑念を抱えたまま生活を続けることは、 依頼者自身の精神的な負担になる。
「確認することで、白であれば安心して前に進める。 黒であれば、次の判断ができる。 どちらにとっても、確認することは意味がある」
■ 調査の内容
今回の調査では、
- 夫の退勤後の行動確認
- 休日の外出時の行動確認
- 以前の不倫相手とみられる女性との接触の有無
を中心に進めた。
■ 調査の結果|「関係は、終わっていた」
調査期間中、 夫の行動を複数回にわたって確認した。
退勤後は概ね直帰しており、 以前のような遅い帰宅は確認されなかった。
休日の外出についても、 行き先・同行者の実態を確認したが、 不自然な行動は確認されなかった。
以前の不倫相手とみられる女性との接触についても、 調査期間中に接触を示す行動は確認されなかった。
「夫の約束は守られており、 関係は終わっているとみられる」
という結論だった。
■ 依頼者への報告|「安心した。これで前を向ける」
報告書をお渡しした際、 依頼者は報告内容を確認した後、 静かに息を吐いた。
「安心した。 疑い続けることが、自分でも辛くなっていた。 これで前を向ける気がする」
「確認したことへの後ろめたさもある。 でも、不安を抱えたまま生活することの方が、 長い目で見てよくないと思った」
「報告書の内容を夫に伝えるつもりはない。 でも、私自身の中で、ちゃんと信じる根拠ができた」
■ 再構築後の確認調査が持つ意味
再構築を選んだ後の確認調査には、 二つの重要な意味がある。
①「安心」を根拠のあるものにする
「信じたい」という気持ちだけでは、 どこかに疑念が残り続けることがある。 調査によって「変わっている」という事実を確認することで、 信頼を根拠のあるものにすることができる。
②「早期発見」につながる
もし再び関係が続いていた場合、 早期に発見することで、 次の判断を素早く行うことができる。 問題が深刻になる前に動けることが、 依頼者自身を守ることにつながる。
■ まとめ
→ 再構築を選んだ後も、不安が消えない場合は確認調査が有効な手段になります。
→ 「白であれば安心、黒であれば次の判断ができる」という考え方で、確認調査に臨んでください。
→ 疑念を抱えたまま生活することは、依頼者自身の精神的な負担になります。
→ 再構築後の確認調査も、当社では誠実に対応いたします。まずはご相談ください。
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