夜の世界を捨てて、家族のために生きてきた-妻からの裏切り
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「夜の世界を離れ、真面目に家族を支えてきた元ホストの夫が、妻の不倫を発見した」という、弥富市在住の30代男性からのご依頼による調査の実例をご紹介します。
■ ご相談者様の背景|「過去を捨てて、家族のために生きてきた」
ご相談者様は弥富市にお住まいの30代男性。
妻(30代女性)との間に、
小学1年生と3歳の子どもが2人いました。
ご相談者様には、
人には言いにくい過去がありました。
20代前半から数年間、
名古屋市内のホストクラブで働いていたのです。
- 売上トップクラスのホストとして名を馳せていた時期もあった
- 派手な生活・夜の世界に身を置いていた
- しかし20代後半に現在の妻と出会い、結婚を機に足を洗った
「妻と出会って、初めて本当の意味で人を好きになった気がした。夜の世界を続けることへの迷いがなかった」
結婚後は、
弥富市内の物流会社にフォークリフトオペレーターとして就職しました。
- 平日7時から16時の勤務
- 体力仕事だが、安定した収入
- 休日は子どもたちと公園へ行くことが何よりの楽しみ
「ホストをしていた頃の自分と、今の自分は全然違う。子どもたちが生きがいだった」
妻は弥富市内のクリニックで、
医療事務として正社員勤務していました。
- 平日9時から17時30分の勤務
- 落ち着いた職場環境
- 結婚後も仕事を続けており、家計を支えていた
「俺の過去を知った上で結婚してくれた。それだけで、信頼していた」
■ 違和感の始まり|「あの頃の自分が見てきた女性たちと、同じ目になっていた」
違和感に気づいたのは、
ある休日の夜のことでした。
子どもたちを寝かしつけた後、
リビングでスマートフォンを操作する妻の横顔を見た瞬間、
ご相談者様の胸に奇妙な感覚が走りました。
「ホスト時代、特定の男性に夢中になっている女性たちを何人も見てきた。あの目だ」
画面を微かに傾けながら笑う表情。
特定の通知が来るたびに反応する様子。
「ホスト時代の経験が、こういう時に分かってしまう。分かりたくなかったけど」
■ 具体的な変化の積み重ね
【変化①】帰宅後のスマートフォン操作の変化
- 以前は帰宅後に子どもたちと遊んでいたが、最近はスマートフォンを先に確認するようになった
- 通知が来るたびに、素早く確認して画面を伏せる
【変化②】残業の増加
- 「残業が増えた」という説明が月に数回
- クリニックの残業は珍しいことではないが、以前より頻度が高い
【変化③】週末の「一人の時間」
- 「友達と会う」という外出が月に1〜2回増えた
- 以前は週末は家族で過ごすことを大切にしていたのに
【変化④】夫婦の会話の減少
- 子どもたちの話はするが、二人の会話が減った
- 以前は寝る前に話していた時間が、なくなっていた
「ホスト時代、俺は何人もの女性の心を占有してきた。今は俺が逆の立場になっている気がした」
当社へご依頼いただきました。
■ 調査の方針|「残業と週末の外出の実態を確認する」
今回の調査では、
- 「残業」とされる平日夜の退勤後の行動確認
- 「友達と会う」という週末外出の実態
- 特定の人物との接触の有無
- 関係の深さ・継続性の確認
を中心に進めました。
■ 調査開始|「残業の夜」の行動を追跡
「今日も残業になりそう」という連絡が来た平日の夜、
妻の退勤後の行動を確認しました。
妻はクリニックを出た後、
弥富市から名古屋市方面へ移動しました。
■ 向かった先|「クリニックの同僚との食事ではなかった」
妻が向かったのは、
名古屋市内の落ち着いた雰囲気のイタリアンレストランでした。
そこには、
30代後半とみられる男性が待っていました。
- スーツ姿の、清潔感のある男性
- 妻が入店すると、立ち上がって迎える様子
- 食事・ワインを2時間以上楽しんだ後
- 名古屋市内のホテルへ移動する様子が確認された
👉 「残業」と告げていた夜に、
特定の男性とホテルへ入っていたことが確認されました。
■ 相手男性の素性|「クリニックの患者だった」
調査により、
相手男性の素性が明らかになりました。
- 名古屋市内在住の30代後半男性・独身・IT系企業の管理職
- 妻が勤めるクリニックの患者として通院していた
- 待合室での会話から連絡先を交換したとみられる
- 妻が既婚者・子持ちであることを知っている
■ 継続調査|「週に1〜2回のペースで続いていた」
調査を継続すると、
- 週に1〜2回のペースで密会していることが判明
- 名古屋市内のレストラン・ホテルを使い分けていた
- 「友達と会う」という週末外出も、この男性との密会だった
- 関係の継続期間は約6ヶ月とみられる
■ ご相談者様への報告|「やっぱり、そうだったか」
報告書をお渡しした際、
ご相談者様はしばらく無言でした。
「ホスト時代の自分が、こういう関係を作ってきた側だった。今は逆の立場になっている」
「因果応報、と思う部分もある。でも、子どもたちのことを思うと、そんな言葉では済まされない」
「あの子たちには、何も関係ない話だから」
■ 話し合い|「あなたが変わったから、安心しすぎた」
証拠を前に妻と向き合いました。
妻は号泣しながら謝罪した後、
「あなたがあんなに変わって、真面目に働いてくれていた。だから、逆に私が油断したのかもしれない」
という言葉が出ました。
ご相談者様は、
「それは俺のせいじゃない。俺が変わったことと、お前がしたことは別の話だ」
と、静かに答えました。
■ 離婚の決断|「子どもたちの父親であることは、変わらない」
ご相談者様は離婚を決断しました。
「ホストを辞めて、家族のために生きてきた。それを後悔はしていない」
「でも、もう一緒にはいられない。子どもたちの父親であることは、これからも変わらないけど」
「俺の過去を知った上で結婚してくれた人だから、余計につらい。でも、それとこれとは別の話だ」
弁護士と連携し、
- 子どもたちの親権はご相談者様が取得(妻の不倫の証拠が有利に働いた)
- 養育費の取り決め
- 相手男性への慰謝料請求(示談成立)
という形で離婚が成立しました。
■ フォークリフトオペレーターとして、父親として|「この仕事と子どもたちが、俺の全てだ」
離婚後のご相談者様が話してくださったのは、
現在の生活への前向きな言葉でした。
「夜の世界を知っている分、人の裏側も見てきた。だから、今回のことも最終的には受け入れられた」
「フォークリフトのハンドルを握りながら、子どもたちのことを考える。それで十分だ」
「子どもたちに、お父さんはかっこいいと思ってもらえるように生きていく」
■ まとめ
→ 過去に夜の世界で生きてきた経験が、パートナーの変化に気づかせてくれることがあります。
→ 「変わった夫」への安心感が、妻の油断につながるケースがあります。
→ 患者・クライアントとの関係から不倫が始まるケースがあります。
→ 子どもの親権を守るためにも、証拠の確保が重要です。
→ どんな過去があっても、前を向いて生きている人の気持ちに、私たちは寄り添います。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
