1. トップページ
  2. 調査事例
  3. 命を救う仕事をしている夫が!-家庭を壊していたなんて!

命を救う仕事をしている夫が!-家庭を壊していたなんて!

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。

今回は、「消防士として働く夫の職場不倫」が発覚した、堺市在住の30代女性からのご依頼による調査の実例をご紹介します。これまでの事例とは全く異なる、24時間シフト勤務という特殊な職場環境が絡むケースです。


■ ご相談者様の背景|「24時間シフトの夫を支えてきた専業主婦」

ご相談者様は堺市にお住まいの30代女性。

夫(30代男性)との間に、

幼稚園年長と小学2年生の子どもが2人いました。

夫は堺市内の消防署に勤める消防士でした。

  • 24時間勤務・翌日非番というシフト制
  • 月に約10回の24時間勤務
  • 非番の日は自宅で休養することが多い
  • 体力的にハードな仕事で、帰宅後はぐったりしていることも多い

ご相談者様は専業主婦として、

2人の子どもの育児と家事を一手に担っていました。

  • 子どもたちの送り迎え・習い事の付き添い
  • 夫の不規則なシフトに合わせた食事の準備
  • 「夫が家にいない夜は、子どもたちと3人で頑張る」という生活

「消防士の妻として、夫が命がけで働いてくれることへの誇りがあった」


■ 消防署という職場環境|「男性中心の職場に、女性が増えてきた」

近年、

消防署でも女性消防士・救急隊員の採用が増えています。

夫の勤務する消防署にも、

数年前から女性救急隊員が配属されるようになりました。

「女性が増えることは時代の流れだし、気にしていなかった」

しかし1年ほど前から、

夫の話に変化が現れ始めました。

「今日の救急出動で、山田さん(仮名)の判断が的確だった」

「山田さん、体力あるよな。訓練でも上位に入ってくる」

という言葉が、

会話の中に出てくるようになりました。

「仕事のできる同僚への評価だと思っていた」


■ シフト勤務ならではの違和感|「非番の日の行動がおかしかった」

消防士の24時間勤務明けは、

翌日が非番となります。

以前は非番の日に自宅でゆっくり休んでいた夫が、

約8ヶ月前から変化し始めました。

【変化①】非番日の外出が増えた

  • 「体を動かしたい」という理由でジムへ行くことが増えた
  • 以前はほとんど行っていなかったジムに、週に2〜3回通うようになった
  • 帰宅時間が昼過ぎから夕方になることが多かった

【変化②】24時間勤務後の様子の変化

  • 以前は24時間勤務から帰宅すると、すぐに横になって休んでいた
  • 最近は帰宅後にシャワーを浴びてからスマートフォンをしばらく操作してから寝るようになった
  • 「勤務中の報告書を整理している」という説明

【変化③】「山田さん」の名前が出なくなった

以前は頻繁に出ていた「山田さん」という名前が、

ある時期からぴたりと出なくなりました。

「名前が出なくなったのが、逆に気になった」


■ 消防士の妻仲間からの情報|「消防署の奥さんたちのコミュニティで噂が」

消防士の妻たちの間には、

独自のコミュニティがある場合があります。

同じ消防署に勤める先輩消防士の妻から、

さりげなく声をかけられました。

「最近、どうですか?旦那さんの様子は?」

という言葉の裏に、

何かを知っているような雰囲気がありました。

「もしかして、何か知っているのかもしれない」

その感覚から、当社へご依頼いただきました。


■ 調査の方針|「非番日の外出・24時間勤務中の実態を確認する」

今回の調査では、

  • 非番日の「ジム」とされる外出の実態確認
  • 24時間勤務明けの行動確認
  • 「山田さん」とみられる女性との接触の有無
  • 関係の深さ・継続性の確認

を中心に進めました。


■ 調査開始|非番日の行動を追跡

24時間勤務明けの非番日、

「ジムに行ってくる」と告げて外出した夫の行動を確認しました。

夫は堺市を車で出発しましたが、

向かった先はジムではありませんでした。


■ 向かった先|「大阪市内の商業施設だった」

夫が向かったのは、

大阪市内の商業施設でした。

そこには、

20代後半とみられる女性が先に待っていました。

  • 消防署の制服ではなく、私服での待ち合わせ
  • 自然な笑顔での合流
  • 商業施設内のカフェで昼食を取った後
  • 近くのホテルへ移動する様子が確認された

■ 相手女性の素性|「同じ消防署の女性救急隊員だった」

調査により、

相手女性の素性が明らかになりました。

  • 夫と同じ消防署に勤める20代後半の女性救急隊員・独身
  • 24時間勤務を共にする中で関係が深まったとみられる
  • 夫が既婚者・子持ちであることを知っている

「同じ現場で命がけの仕事をする仲間として、特別な絆が生まれやすい職場環境だった」


■ 継続調査|「非番日のほぼ全てが密会に使われていた」

調査を継続すると、

  • 月に8〜10回ある非番日のうち、週に2〜3回はこの女性と会っていることが判明
  • 大阪市内・堺市内のカフェ・レストランを使い分けていた
  • ホテルへの出入りが月に3〜4回確認された
  • 関係の継続期間は約10ヶ月とみられる

■ ご相談者様への報告|「非番の日に休んでいるのだと思っていた」

報告書をお渡しした際、

ご相談者様は声を詰まらせながら話されました。

「24時間勤務でクタクタのはずだから、非番の日はゆっくりさせてあげようと思っていた」

「家で休んでいるんだと思って、私と子どもたちは静かにしていたこともあった」

「その間に、こういうことをしていたのか」


■ 話し合い|「現場での絆が、別の気持ちに変わってしまった」

証拠を前に夫と向き合いました。

夫は深く頭を垂れ、

「消防の現場で一緒に働いていると、特別な信頼関係が生まれる。それが別の気持ちになってしまった」

「家族を大切に思っているのは本当だ。でも、止められなかった」

という言葉が出ました。

ご相談者様は、

「あなたが命を救う仕事をしていることを、子どもたちに誇らしく話していた。でも、その同じ人が家庭を壊していた」

と、涙をこらえながら言いました。


■ 離婚の決断|「消防士の妻でいることの誇りが、崩れた」

ご相談者様は離婚を決断しました。

「消防士の妻として誇りを持って支えてきた。でも、その誇りの根拠がなくなってしまった」

「専業主婦だから経済的な不安はある。でも、子どもたちと3人で生きていく決意をした」

「子どもたちには、お父さんは仕事が忙しくなったと伝えた。詳しいことは、もう少し大きくなってから」

弁護士と連携し、

  • 夫への慰謝料請求
  • 相手女性への慰謝料請求
  • 養育費の確保
  • 専業主婦としての就職活動の並行

という形で進められました。


■ 専業主婦から仕事探しへ|「子どもたちのために、動き始めた」

離婚後、

ご相談者様は仕事を探し始めました。

「長年専業主婦だったから、就職活動は不安だった」

「でも、ハローワークの相談員の方が丁寧に対応してくれて、少しずつ前に進めた」

「子どもたちに働くお母さんの姿を見せたいと思った」


■ まとめ

→ 24時間シフト勤務という特殊な環境は、密会の時間を作りやすい面があります。

→ 非番日の「ジム・外出」の実態確認が重要な場合があります。

→ 現場での特別な絆が不倫に発展する職種があります(消防・警察・医療など)。

→ 「名前が頻繁に出た後、急に出なくなった」という変化は重要なサインです。

→ 専業主婦でも、離婚後に前を向くことができます。まずはご相談ください。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

ご相談・お問い合わせ

「ご相談だけ」でも大丈夫です。
不安解消の第一歩に、まずはお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

0120-131-303

24時間365日 無料相談受付中

フォームからのお問い合わせ