夫を奪われかける-相手は旦那の先輩だった!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「夫の職場の先輩女性との不倫」が発覚し、子どものために再構築を選んだ30代女性の実例をご紹介します。
■ ご相談者様の背景|「子ども2人を抱えながら働く共働き夫婦」
ご相談者様は松原市にお住まいの30代女性。
夫(30代男性)との間に、
小学2年生と年長の子どもが2人いました。
ご相談者様は松原市内の介護施設で、
介護福祉士として正社員勤務していました。
- 早番・遅番・夜勤のシフト制
- 月に4〜5回の夜勤
- 体力的にハードな仕事だが、やりがいを持って続けてきた
夫は大阪市内のIT関連会社に勤めるシステムエンジニアでした。
- 平日9時から18時の勤務が基本
- プロジェクトの繁忙期には残業が続くことがある
- 月に数回のチームミーティング・社内研修がある
「お互いにハードな仕事をしながら、2人の子どもを育ててきた。大変だったけど、充実していた」
■ 夫の職場環境|「女性の多いIT職場だった」
夫が勤めるIT関連会社は、
近年女性エンジニアの採用を積極的に進めており、
女性社員の比率が増えていました。
「女性が多い職場なのは知っていた。でも、それ自体は問題じゃない」
ご相談者様は夫の職場環境を特に気にしていませんでした。
しかし1年ほど前から、
夫の話の中に「先輩の田中さん(仮名)」という名前が
頻繁に登場するようになりました。
「今日、田中さんにこのプログラムの書き方を教えてもらった」
「田中さんが資料を作るのがすごく上手くて」
「田中さんのチームは雰囲気が良いんだよね」
最初は、
「仕事のできる先輩への尊敬」として聞いていたご相談者様でしたが、
「田中さん」の話が出る頻度が増えるにつれ、
少しずつ引っかかりを感じるようになりました。
■ 違和感の積み重ね|「残業が増えた時期と、名前が出る頻度が重なっていた」
違和感が明確になってきたのは、
約半年前からでした。
【違和感①】残業の急増
プロジェクトの繁忙期でもないのに、
帰宅が遅くなる日が増えました。
- 以前は18時30分から19時ごろには帰宅していた
- 21時・22時になることが週に2〜3回
- 「チームの課題整理をしていた」という説明が続く
【違和感②】休日出勤の増加
「職場に確認しに行く」という理由で、
土曜日の午前中に外出することが増えました。
- 2〜3時間で帰宅することが多かったが、昼過ぎになることも
- 「誰かと一緒だったの?」と聞くと「一人でやってきた」という答え
【違和感③】帰宅後のスマートフォン操作
帰宅後にリビングのソファでスマートフォンを操作する時間が増えました。
業務連絡のツールを使っているのか、
個人的なやり取りをしているのかが分かりませんでしたが、
画面を伏せることが増えていました。
【違和感④】「田中さん」の話が突然なくなった
それまで頻繁に登場していた「田中さん」の名前が、
ある時期からぴたりと出なくなりました。
「以前はよく話してくれていたのに、急に出なくなったのが逆に気になった」
■ 夜勤明けの直感|「帰ってきた夫が、どこかおかしかった」
決定的な違和感を覚えたのは、
ご相談者様が夜勤明けで帰宅した朝のことでした。
夫は出勤前の時間に、
珍しくリビングで身だしなみを整えていました。
「今日は大事な会議があるから」という説明でしたが、
- 普段よりも念入りに髪をセットしている
- 新しいシャツを着ていた
- 微かに、普段とは違う香水の香りがした
「夜勤で疲れていたけど、その瞬間に全身の毛が逆立つような感覚があった」
夜勤明けで眠い体に鞭打って、
当日のうちに当社へご依頼いただきました。
■ 調査の方針|「残業・休日出勤の実態を確認する」
今回の調査では、以下の点を中心に進めました。
- 「残業」とされる平日夜の退勤後の行動確認
- 「休日出勤」とされる土曜日の行動の実態
- 「田中さん」と思われる女性の特定と関係の確認
- 関係の深さ・継続性の確認
■ 調査開始|「残業の夜」の行動を追跡
「今日も少し遅くなる」という連絡が来た平日の夜、
夫の退勤後の行動を確認しました。
夫は職場を出ると、
大阪市内の別のエリアへ移動しました。
■ 合流した人物|「40代の女性先輩だった」
夫が向かったのは、
大阪市内の落ち着いた雰囲気のバーでした。
そこには、
40代前半とみられる女性が待っていました。
- 夫より年上に見える、落ち着いた雰囲気の女性
- 自然な笑顔での合流
- 2時間以上の飲食の後
- 二人でタクシーに乗り込む様子が確認された
■ 相手女性の素性|「同じ職場の先輩社員・バツイチ」
調査により、
相手女性の素性が明らかになりました。
- 夫と同じIT関連会社に勤める40代の女性先輩社員
- 離婚歴があり、現在は独身
- 業務上の指導を通じて関係が深まったとみられる
- 夫が既婚者・子持ちであることを知っている
「田中さんが急に話題に出なくなったのは、隠すようになったからだった」
■ 継続調査|「残業・休日出勤を使い分けた定期的な密会」
調査を継続すると、
- 「残業」の名目で週に1〜2回、夫と相手女性が大阪市内で密会していることが判明
- 「休日出勤」の土曜日も、実際には職場ではなく二人で過ごしていた
- 大阪市内のバー・レストランを使い分けていた
- 月に1〜2回はホテルへの出入りが確認された
- 関係の継続期間は約8ヶ月とみられる
■ ご相談者様への報告|「夜勤で頑張っている間に」
報告書をお渡しした際、
ご相談者様はしばらく無言でした。
「私が夜勤で頑張っている間に、こういうことをしていたということか」
「夜勤明けで疲れて帰ってきたら、夫が身だしなみを整えていた。あの朝の感覚は正しかった」
「先輩に指導してもらっていたんじゃなくて、先輩と付き合っていたということか」
という言葉が続きました。
■ 話し合い|「尊敬していたのは本当だが、それ以上になってしまった」
証拠を前に夫と向き合いました。
夫は深く俯いたまま、
「全部本当のことだ。ごめんなさい」
と認めました。
「田中さんのことは、最初は本当に尊敬していた。でも一緒にいる時間が増えて、それ以上の気持ちになってしまった」
「お前と子どもたちのことは大切だ。でも、止められなかった」
という言葉が続きました。
■ 再構築の決断|「子どもたちのために、もう一度だけ」
ご相談者様は、
長い時間をかけた話し合いの末に、
再構築を選びました。
「夜勤明けで疲れながら帰ってきて、この話を聞いて、離婚したいという気持ちは正直あった」
「でも、2人の子どもの顔を見ると、もう一度だけ信じてみようという気持ちになった」
「介護の仕事で、家族の大切さを毎日感じている。だから、簡単に終わらせたくなかった」
再構築の条件として、
- 相手女性との接触を完全に断つ(業務上不可能な場合は部署異動を申し出る)
- 残業・休日出勤は事前に職場からの連絡で確認できる形にする
- 帰宅時間が21時を超える場合は事前に連絡
- 月に一度の夫婦カウンセリング参加
- 相手女性への慰謝料請求は夫が主体的に対応する
を設定しました。
夫は全ての条件を受け入れ、
翌週から部署異動の申請を行いました。
■ 介護職として感じたこと|「人の最期を見届ける仕事だから、分かること」
ご相談者様が後に話してくださったのは、
介護職として積み重ねてきた経験からの言葉でした。
「介護の仕事で、多くのご家族の最期に立ち会ってきた。家族の絆が、どれだけ大切かを毎日感じている」
「だから、子どもたちの家族を守りたいという気持ちが、離婚よりも再構築を選ばせた」
「でも、夫に対してはまだ怒りがある。それを正直に伝えながら、少しずつやり直している」
■ まとめ
→ 職場の「尊敬できる先輩」への感情が、不倫へ発展するケースがあります。
→ 頻繁に出ていた特定の人物の名前が急に出なくなる変化は、重要なサインです。
→ 夜勤・シフト勤務中に密会が行われるケースがあります。
→ 再構築を選ぶ場合は、部署異動など物理的な環境変化を条件に加えることが重要です。
→ 「夜勤明けに感じた違和感」は、見逃さないでください。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
