夜勤の回数が増えているのに?-夜勤を言い訳に逢瀬を重ねる妻
【浮気調査の実例】 「夜勤の回数が増えているのに、給与は変わらない」――大府市で発覚した看護師夫婦の不倫と、その真相
(愛知県大府市在住・30代男性のケース)
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「同じ看護師として働く妻への疑念」から始まった浮気調査の実例をご紹介します。
■ 二人の背景|「同じ道を歩んできた夫婦だった」
ご相談者様は大府市にお住まいの30代男性・看護師。
妻(30代女性)とは、
同じ看護学校で出会いました。
- 同じ学校で学び、同じ職場で3年間働いた
- 仕事への理解が深く、お互いの大変さを分かり合える関係
- 結婚を機に、妻は急性期病院へ転職した
「同じ職業だから、相手の仕事の大変さが分かる。だから信頼していた」
新婚当初から、夜勤がバラバラなのは寂しいね、同じ日に取らない?という話をしながらも、お互いに理解し合ってきた夫婦でした。
■ 違和感の始まり|「夜勤が増えているのに、給与が変わらない」
結婚5年目に入ったころから、
妻の様子に変化が現れ始めました。
【違和感①】夜勤回数が増えていった
- 以前と比べて、明らかに夜勤の回数が増えていた
- 「シフトの都合で」という説明が続いた
【違和感②】給与がほとんど変わらない
- 夜勤が増えれば、手当の分だけ給与が上がるはず
- しかし給与明細を見ると、大きな変化がない
- 「日勤が少なくなったから」という説明だったが、看護師である夫には矛盾が分かっていた
【違和感③】自分の夜勤と重なる日が増えた
- 以前から「さみしいね」と言い合っていたため、夜勤が重なることは了承していた
- しかし最近は、意図的に自分の夜勤と合わせているように感じた
【違和感④】夜勤中の連絡が取れない
- 休憩時間にLINEをしても、既読にならない日が増えた
- 夜勤明けに「朝ご飯を食べに行かない?」と誘っても来ない
- そもそも連絡がつかないことが多くなった
「看護師だから夜勤中に連絡が取れないことは理解できる。でも、休憩時間まで既読にならないのはおかしい」
■ 同期への相談|「何かを知っている様子だった」
妻の勤める病院に、
自分の同期がいることを思い出したご相談者様は、
一度相談してみました。
しかし同期は、
- 何かを知っているような素振りを見せた
- しかし「はっきりとは言えない」という態度
- 「本人に確認した方がいい」という言葉のみ
「あいつが何かを知っているのは分かった。でも、はっきり言えない理由があるんだと思った」
周囲への聞き込みも、
全く手がかりが得られないまま終わりました。
「看護師の職場は閉じたコミュニティ。内部の人間には話せない事情があるのかもしれない」
埒が明かないと判断し、
当社へご依頼いただきました。
■ 調査の方針|「夜勤明けの行動」を確認する
今回の調査では、以下の点を中心に進めました。
- 夜勤明けの帰宅前の行動確認
- 夜勤中の外出・離院の有無
- 特定の人物との接触の有無
- 「給与と夜勤回数の乖離」の背景の把握
■ 調査開始|夜勤明けの行動を追跡
妻の夜勤明けの行動を確認しました。
病院を退勤した妻は、
自宅方向とは異なる場所へ移動しました。
■ 転機|「朝ご飯に誘っても来なかった理由」
妻が向かった先は、
大府市内のファミリーレストランでした。
そこには、
一人の男性が待っていました。
- 夜勤明けの疲れた様子にもかかわらず、男性の前では笑顔
- 慣れた様子で向かい合って座る
- 長時間にわたる会話・食事
👉 夫の「朝ご飯の誘い」を断った夜勤明けに、
別の男性と食事をしていたことが確認されました。
■ 相手男性の身元|「同期の後輩にあたる人物だった」
調査の過程で、
相手男性の身元が特定されました。
それは、
ご相談者様の同期の後輩にあたる、
同じ病院に勤める独身の男性でした。
- 妻が転職した病院の同僚
- 独身であることが確認された
- 妻が既婚者であることを知っている様子
👉 同期が「はっきり言えなかった」理由が、
ここで明らかになりました。
後輩の不倫相手が同期の妻であるという、
複雑な人間関係が絡んでいたのです。
■ 継続調査|「夜勤回数の謎が解けた」
さらに調査を重ねると、
夜勤回数と給与の乖離についても、
実態が明らかになりました。
- 「夜勤」として申告していた日の一部が、実際には休日だった可能性
- 夜勤明けに直接男性と合流するパターンが複数回確認された
- 自分の夜勤と妻の夜勤を意図的に重ねることで、帰宅が遅くなっても不自然に見えないようにしていた
👉 「夫の夜勤に合わせる」という行動が、
実は密会のための時間を作るための計算だったとみられます。
■ 決定的証拠|関係の深さを確認
調査を継続した結果、
- 夜勤明けだけでなく、休日にも同じ男性と会っていることが確認された
- ホテルへの出入りが複数回確認された
- 継続的かつ深い関係であることが明らかになった
👉 一時的な関係ではなく、
職場内での継続的な不倫関係でした。
■ ご相談者様の反応|「同じ職業だから、全部分かってしまった」
報告書を受け取ったご相談者様は、
「給与と夜勤回数の乖離に気づいたのも、同じ看護師だから。夜勤明けの行動パターンも、自分が経験しているから分かる」
「同じ道を歩んできた相手だと思っていたから、余計につらい」
と、静かに話されました。
「子どももいないし、これ以上一緒にいても苦しいだけ。きちんと終わりにしたい」
と、早い段階で離婚を決断されていました。
■ 同期との関係|「あいつも苦しかったんだと思う」
報告書を受け取った後、
ご相談者様は同期と改めて話しました。
同期は、
「お前の妻と後輩のことは知っていた。でも言えなかった。本当に申し訳なかった」
と、深く謝罪しました。
ご相談者様は、
「あいつを責める気にはなれない。立場上、言えなかっただけだと思う」
と、話されていました。
■ 離婚・慰謝料請求へ|「証拠があるから、冷静に動けた」
ご相談者様は弁護士と連携し、
離婚・慰謝料請求へと進みました。
- 妻への慰謝料請求
- 相手男性(独身)への慰謝料請求
- 既婚者と知りながら関係を持っていたことが請求の根拠
- 調査報告書が証拠として活用された
「感情的になる前に証拠が揃っていたから、冷静に手続きを進められた」
とご相談者様は話されていました。
■ このケースの特徴|「同じ職場・同じ職業」のリスク
今回のケースから分かる、
医療現場での不倫の特徴:
- 夜勤という特殊な勤務体系が、行動の把握を難しくする
- 「夜勤中は連絡が取れない」という理由が通りやすい
- 同じ職場での出会いが、自然な関係進展につながりやすい
- 職場内のコミュニティが閉じているため、周囲が知っていても言い出しにくい
👉 「仕事の大変さを理解してもらえる」という共感が、
関係を深めやすい環境を作ることがあります。
■ 看護師・医療職の夜勤に関する違和感のサイン
- 夜勤回数と給与の変化が一致しない
- 夜勤明けの帰宅時間が以前より遅くなった
- 夜勤中の連絡が取れない頻度が増えた
- 夜勤明けに誘いを断られることが増えた
- 自分の夜勤と意図的に重ねるようになった
👉 「医療職だから仕方ない」という理解が、
判断を遅らせることがあります。
■ 大府市での浮気調査の特徴
大府市は、
- 名古屋市・東海市・知多市など周辺エリアへのアクセスが良好
- 医療施設・病院が多く集まるエリア
- 医療従事者の居住者も多く、職場内での出会いが生まれやすい環境
👉 「職場内の人間関係」が、
浮気の背景になるケースが多いエリアでもあります。
■ まとめ
→ 「夜勤中だから連絡が取れない」という理由が、不倫を隠すための盾になることがあります。
→ 給与・勤務時間など、数字の乖離は重要なサインです。専門職だからこそ気づける違和感を大切にしてください。
→ 職場内の不倫は、周囲が知っていても言い出しにくい構造があります。外部調査が有効です。
→ 証拠が揃っていることで、感情的にではなく冷静に離婚・慰謝料請求へ進むことができます。
→ 「同じ職業だから理解できる」という信頼が裏切られた時、まずはご相談ください。
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