この部屋には誰かの息遣い-まさかの場所に!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「別れた後も偶然を装って現れる元カレへの恐怖」から始まった調査で、自室に盗聴器が仕込まれていたことが発覚した実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「偶然にしては、多すぎる」
ご相談者様は和束町にお住まいの20代女性。
交際していた男性(20代)とは、
次第に価値観の違いが明確になり、
約2ヶ月前に別れを告げました。
別れ話は、
意外なほどあっさりと終わりました。
「思ったより揉めなかった。これで終わりにできる」
そう思っていたご相談者様でしたが、
その後から、
不思議なことが続くようになりました。
【出来事①】駅での遭遇
- 普段使う駅のホームで、遠目に元カレの姿を見かけた
- 目が合う前に姿を消した
- 「偶然かな」と思っていた
【出来事②】電車の中での遭遇
- 乗り込んだ電車の中に、元カレがいた
- こちらに気づいていないような素振りだったが、同じ車両にいた
【出来事③】新しくできたカフェでの遭遇
- オープンしたばかりのカフェに女友達と入ると、元カレが一人でいた
- SNSにも投稿していないのに、なぜそのカフェを知っていたのか
「一度なら偶然。でも、これだけ重なると偶然じゃない気がする」
だんだんと外出が怖くなり、
「もしかして、行動を把握されているのでは」
という恐怖が膨らんでいきました。
■ 依頼のきっかけ|「部屋の中を知られている気がする」
外出先での遭遇が続く中で、
ご相談者様は気になることを思い出しました。
交際中、元カレは頻繁にこの部屋へ来ていました。
別れ話が出始める前の時期は特に、
二人でこの部屋で過ごすことが多かった。
「もしかして、部屋に何か仕掛けられているのでは」
その考えが頭から離れず、
当社へご依頼いただきました。
■ 調査の方針|「盗聴器の有無を徹底的に確認する」
今回の調査では、
室内の盗聴器・盗撮器の有無を専門機器を用いて徹底的に確認しました。
調査対象:
- 部屋全体の電波発信源の確認
- コンセント・電源周辺の重点確認
- 家具・家電周辺の確認
- 普段目が届きにくい場所の重点調査
■ 発見|「ベッド下のコンセントに仕込まれていた」
調査の結果、
盗聴器が発見されました。
設置場所は、
ベッド下のコンセント部分でした。
- 普段はほとんど使わないコンセント
- ベッドの下という、目が届きにくい場所
- 一見すると、普通のコンセントと見分けがつかない形状
👉 「まさかこんな場所に」という、
気づきにくい場所に巧妙に設置されていました。
■ 設置時期の推定|「別れ話の前から仕込まれていた」
発見された盗聴器の状況と、
ご相談者様の記憶を照合しました。
- 別れ話が出始める前の時期、元カレが頻繁に部屋へ来ていた
- その時期に設置されたとみられる
- 別れを告げる「前」から、会話・行動が盗聴されていた可能性がある
👉 「あっさり別れられた」背景には、
すでに盗聴によって情報を得ていたという可能性が浮かび上がりました。
■ 警察への届け出|「証拠を持って動く」
当社と連携し、
発見した盗聴器を証拠として保全した上で、
警察へ被害届を提出しました。
- 盗聴器の現物
- 設置場所・状況の記録
- 外出先での遭遇の経緯
これらをもとに、
捜査が開始されました。
■ 犯人の特定|「やはり、元カレだった」
警察の捜査と当社の調査が連携した結果、盗聴器を設置した人物が特定されました。
それは、
元カレでした。
- 交際中に部屋へ来ていた際に設置していたことが判明
- 別れた後も盗聴を続け、行動情報を入手していた
- 「偶然の遭遇」は、盗聴で得た情報をもとにした計画的な行動だった
👉 外出先での「偶然の遭遇」は、
全て盗聴によって行動を把握した上での
意図的な接触だったのです。
■ ご相談者様の反応|「部屋にいる間も、ずっと聞かれていたなんて」
犯人が特定された際のご相談者様は、
「やっぱりそうだったか、という気持ちと、自分の部屋にいる間もずっと聞かれていたと思うと、ぞっとする」
と話されました。
「あっさり別れられたのも、全部知っていたからかもしれない。気持ち悪い」
という言葉が、印象的でした。
■ その後の対応|「法的にきちんと決着をつける」
ご相談者様はその後、
- 警察への被害届をもとにした捜査の継続
- 弁護士を通じた損害賠償請求の検討
- ストーカー規制法に基づく対応の検討
- 自室のセキュリティ見直し・引っ越しの検討
へと進まれました。
「怖い思いをした分、きちんと法的に決着をつけたい」
と、毅然とした姿勢で前を向かれていました。
■ 盗聴器が設置されやすい場所
今回の調査で発見された場所を含め、
盗聴器が設置されやすい場所をご紹介します。
- コンセント・電源タップ周辺
- テレビ・電話などの家電の裏や内部
- 家具の裏・棚の隙間
- 時計・インテリア小物の内部
- 照明器具の周辺
- 普段目が届きにくいベッド下・ソファ下
👉 特に「普段使わない」「目が届きにくい」場所が狙われやすい傾向があります。
■ こんな状況は要注意
- 別れた後も「偶然」が重なる
- 行動を知られているような言動がある
- SNSに投稿していないのに、行き先を把握されている
- 交際中、相手が一人で部屋にいる時間があった
- 別れ話があっさり終わりすぎた
👉 こうした状況が重なる場合、
盗聴器・盗撮器の可能性を疑うことが自分を守ることに繋がります。
■ 盗聴器発見調査について
盗聴器・盗撮器は、
素人の目では発見が極めて困難です。
- 一般的な家電・インテリアに偽装されているケースが多い
- 電波を発するため、専門機器での探知が有効
- 発見後の証拠保全・警察への届け出のサポートも行っています
👉 「もしかして」と思ったら、
一人で探さず専門家にご相談ください。
■ まとめ
→ 「偶然にしては多すぎる」という感覚は、重要なサインです。直感を信じてください。
→ 盗聴器は素人の目では発見が困難です。「もしかして」と思ったら、専門家にご相談ください。
→ 発見後は証拠を保全した上で、警察への届け出と法的対応を同時に進めることが重要です。
→ 交際中に相手が一人で部屋にいる時間があった場合、別れた後でも調査をおすすめします。
→ 一人で抱え込まず、まずはご相談ください。あなたの安全を守るために全力でサポートします。
神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など関西全域、愛知・静岡・岐阜・三重など東海全域で調査可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
