こんな身近な場所で⁉―生活する場所が憎しみの場所に!
こんにちは。関西・東海エリア対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、京都府福知山市にお住まいの男性からご依頼いただいた「浮気調査」の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「ただの顔見知りだと思っていた…」
依頼者様は福知山市内のマンションにお住まいの40代男性。
奥様とは共働きで、子どもはいないご夫婦でした。
お住まいのマンションには、1階に居住者専用のジムが併設されており、
自然と顔見知りが増える環境だったといいます。
ある休日、用事のついでにジムを覗いた依頼者様は、
奥様が一人の男性と親しげに話している姿を目にします。
「なんだか見てはいけない気がして…」
そう感じた依頼者様は、その場を離れました。
後日そのことを奥様に話すと、
「〇〇号室の方なんだって。たまに同じ時間になるから話していただけよ」
と笑顔で説明。
その言葉を、当時の依頼者様は疑うことなく信じていました。
■ 違和感の始まり|ジムの滞在時間が伸びていく
しかしその頃から、少しずつ違和感が生まれ始めます。
・ジムに行く時間が徐々に長くなる
・これまで約2時間で帰宅していたのが、4時間ほどに増加
・休日に一人で外出する機会が増える
「考えすぎかもしれない」
そう思いながらも、不安は消えませんでした。
■ 調査内容|マンション内で完結していた関係
当事務所では、奥様の行動を中心に調査を実施。
すると――
奥様はジムで例の男性と合流し、
そのまま同じマンション内の別室へ入室。
その部屋は、ジムで会っていた男性の居室であることが判明しました。
さらに調査を進めると、
この関係は一度きりではなく、継続的に行われていたことが明らかに。
■ 判明した事実|W不倫という現実
浮気相手の男性は同じマンションの住人であり、
さらに別の家庭を持つ既婚者であることが判明。
つまり今回のケースは――
「W不倫」でした。
相手男性には2人の子どもがおり、
家庭を持ちながら同じマンション内で関係を続けていたのです。
■ 結果とその後|信じていた日常の崩壊
当事務所の報告書をもとに話し合いが行われ、
奥様は関係を認めました。
依頼者様は、
「同じ場所で生活を続けることはできない」
と判断し、離婚を決断。
現在は新たな生活を歩まれています。
■ 担当者より|身近な環境ほど疑いにくいものです
・マンション内の共有施設
・顔見知りという安心感
・日常の延長線上にある関係
こうした環境は、浮気が発展しやすい一方で、
疑いにくいという特徴があります。
小さな違和感を見逃さないことが、早期解決への第一歩です。
私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など関西全域、
愛知、静岡、岐阜、三重,東海全域で調査可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
