久しぶりの恋愛だったのに…―女友達も驚く悪質な関係!
こんにちは。
全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「ソロキャンプで知り合った男性との交際が、実は既婚者との関係だった」という、女友達が代理で依頼された調査の実例をご紹介します。
■ 出会いの経緯|「キャンプ場での自然な出会い」
依頼者様は高槻市にお住まいの20代女性。
ソロキャンプが趣味の女友達に誘われ、
「キャンプの良さを知りたい」と一緒にキャンプ場を訪れました。
そこで偶然、
ソロキャンプを楽しんでいた男性(30代)と出会いました。
- 共通の趣味・価値観が合い、自然に打ち解けた
- キャンプ以外でも遊ぶようになった
- 男性の友人も交えたグループでの交流も始まった
- その中で、男性と女友達が二人でソロキャンプへ行くようになった
気づけば、
女友達と男性は二人でよく行動するようになっていました。
ある日、女友達から連絡が来ました。
「あの人と付き合うことになった」
しばらく彼氏がいなかった女友達のことを思い、
依頼者様は心から
「おめでとう」と送りました。
■ 違和感の始まり|「おめでとうへの返事が、歯切れ悪かった」
しかし、女友達の返事は、
どこか歯切れが悪いものでした。
「うん…ありがとう」
その後、交際の様子を聞くたびに、
気になることが積み重なっていきました。
【違和感①】夜の電話に絶対に出ない
- 夜に電話しても、一度も繋がらない
- 翌朝、LINEで「ごめんね」とだけ届く
- しかし折り返しの電話はない
【違和感②】デートは土日のどちらか・半日のみ
- 毎週末、必ず一日はデートできない
- 会えても半日で終わる
- 「仕事が忙しい」「疲れている」という説明
- 3人やグループで遊ぶ連絡は、必ず平日の昼間
- 夜まで一緒にいたのは、付き合う前の2〜3回だけ
- 「夜は用事がある」「早く帰らないといけない」
- グループでの遊ぶときの連絡は平日の昼間のみか、その時の口約束
【違和感③】ソロキャンプの誘いを断られるようになった
- 付き合う前後は一緒にキャンプへ行っていた
- 最近は「忙しい」と断られることが多くなった
依頼者様は女友達から話を聞くうちに、
「これ、全部つながっている気がする」
と感じ始めました。
男性の友人に確認しても、
「あいつ朝は弱いし、今仕事が忙しいって言ってたよ」
という返答のみ。
「でも何かおかしい」
そう思い、代理で当社へご依頼いただきました。
■ 調査の方針|「夜に出られない理由」を確認する
今回の調査では、以下の点を中心に進めました。
- 夜間・休日の行動実態
- 自宅・生活拠点の確認
- 婚姻関係の有無
- 「仕事が忙しい」という説明の実態
■ 調査開始|高槻市周辺での行動を確認
対象者の行動を確認しました。
本人が口にしていた会社は事実だったので、会社の退勤からの行動から確認を始めると、女友達との電話に出られない夜、
対象者は自宅にいることが確認されました。
しかしその自宅は、
対象者が女友達に伝えていた住所とは異なる場所でした。
■ 衝撃の事実|「そこには家族がいた」
対象者の実際の生活拠点を確認すると、
驚くべき実態が明らかになりました。
- 対象者は既婚者であることが判明
- 自宅には妻と生活していた
- 結婚してまだ2年目
さらに、
- 女友達と付き合い始めたころ、妻が第一子を出産していた
- 赤ちゃんのいる家庭を持ちながら、交際関係を続けていた
👉 夜の電話に出られなかった理由は、
「朝が弱い」でも「仕事が忙しい」でもなく、
家族と一緒にいたからでした。
■ 行動パターンの謎が全て解けた
調査結果により、
これまでの違和感が全て説明できるようになりました。
- 夜の電話に出られない → 妻・子どもと過ごしている時間
- 土日どちらか半日のみのデート → もう半日は家族との時間
- グループの約束が平日昼間のみ → 夜や週末は家族優先 電話もできない状況
- ソロキャンプの誘いを断るようになった → 子どもが生まれて外出しにくくなった
👉 全ての「不自然さ」は、
家庭を持つ既婚者が交際相手に悟られないよう、
計算して行動していた結果でした。
■ 男性の友人たちの実態|「知っていて黙っていた」
調査の過程で、
さらに許しがたい事実が明らかになりました。
- グループの男性の友人たちは、対象者が既婚者であることを知っていた
- 女友達に対しても、その事実を隠し続けていた
- 「朝が弱い」「仕事が忙しい」という言い訳に合わせていた
👉 友人たちも共謀して、
女友達を騙し続けていたのです。
■ 女友達への報告|「おめでとうが、こんな形になるなんて」
調査結果を依頼者様から女友達へ伝えました。
女友達はしばらく無言でした。
「やっぱり、そういうことだったんだ」
と、静かに話しました。
「歯切れが悪かったのは、自分でも薄々気づいていたから。でも、信じたかった」
「赤ちゃんが生まれたばかりの家庭を壊していたなんて、知らなかった。私も被害者だけど、奥さんのことを思うとつらい」
■ 慰謝料請求へ|「知らなかったでは、済まされない」
女友達は弁護士と連携し、
慰謝料請求へと進まれました。
請求の根拠となったのは、
- 既婚者であることを隠して交際を始めた
- 8ヶ月にわたる継続的な交際関係
- 子どもが生まれた直後も関係を続けていた悪質性
- 友人たちも共謀して事実を隠していた
👉 既婚者であることを隠して交際した場合、
不法行為として慰謝料請求が認められるケースがあります。
また、
- 対象者への請求
- 状況によっては共謀していた友人への対応も検討
という形で、法的手続きへと進まれました。
■ 代理依頼について|友人のために動ける
今回のように、
「友人が精神的につらくて自分では動けない」
「信頼できる人に代わりに動いてほしい」
という場合、
ご家族・友人による代理でのご依頼も承っております。
- 本人が感情的になりすぎて冷静に動けない
- 本人が相手と繋がっているため、調査がばれる可能性がある
- 友人として、力になりたい
👉 「友人のために」という気持ちも、
立派なご依頼の理由です。
■ ソロキャンプ・趣味コミュニティでの出会いのリスク
今回のケースから分かる、
趣味コミュニティでの出会いの特徴:
- 共通の趣味による親密さが急速に生まれやすい
- グループ交流が自然なアリバイになる
- 「趣味仲間」という関係性が、素性の確認を遅らせる
- 友人グループが既婚者を庇うケースがある
👉 「趣味で出会った誠実そうな人」という印象が、
判断を鈍らせることがあります。
■ 既婚者と知らずに交際した場合の慰謝料請求
「自分も騙されていたのに、慰謝料を請求できるの?」
そう思われる方も多いですが、
- 既婚者であることを隠して交際を始めた場合
- 相手方(妻・夫)の精神的苦痛に対する責任
は、知らなかった側にも生じる場合があります。
しかし、
- 「知らなかった」という事実
- 騙されていたという経緯
が明確であれば、
逆に被害者として慰謝料を請求できるケースがあります。
👉 弁護士への早めの相談が、
自分を守ることに繋がります。
■ まとめ
→ 「夜に電話に出ない」「土日の半日のみ」「グループは昼間だけ」――これらが重なる場合、既婚者である可能性があります。
→ 趣味コミュニティでの出会いは、素性の確認が遅れやすい環境です。
→ 既婚者であることを隠して交際させた場合、慰謝料請求が可能なケースがあります。
→ 友人のために動くことも、立派な依頼の理由です。一人で抱え込まず、代理でのご相談も承ります。
→ 「おめでとう」と言えた出会いが、こんな形で終わらないために。違和感を感じたら、早めにご相談ください。
神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など関西全域、愛知・静岡・岐阜・三重など東海全域で調査可能です。
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