クリスマス不倫
【不倫調査の実例】クリスマスに“残業”と言いながら不倫相手と過ごしていた夫|京都府宇治市在住・30代女性のケース
こんにちは。関西全域対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、京都府宇治市にお住まいの30代女性からご依頼いただいた、
クリスマス不倫 が発覚した調査実例をご紹介します。
※プライバシー保護のため一部内容を変更しています。
■ ご依頼のきっかけ
依頼者のS様は結婚5年目。
小学生のお子様と夫の3人暮らしをしていました。
12月に入り、夫は
「年末で仕事が忙しい」
「クリスマス前後は残業確定」
「会社の忘年会もある」
と言って外出が増加。
しかし、帰宅が極端に遅い日が続き、
スーツのポケットから“女性物の手袋のレシート”が出てきたことで不安が一気に高まりました。
S様は
「もしかして、クリスマスに誰かと会うために…?」
と胸騒ぎがして、当事務所へ相談されました。
■ 調査内容
S様から得た情報をもとに、
特に 12月24日〜25日 を重点日に尾行・張り込み調査を実施。
調査項目は以下の通りです。
退勤後の動きを追跡
外出先の確認
同行者の身元調査
飲食店・ホテルでの出入り撮影
クリスマス当日のスケジュール把握
■ 調査結果
◆ 12月24日(クリスマスイブ)
夫は「忘年会がある」とS様へ連絡。
しかし、定時で退勤したあと、向かったのは大阪・梅田。
イルミネーションが輝く中、
20代後半と思われる女性と合流し、
大阪駅近くのレストランでディナー。
店内での距離感は明らかに恋人同士で、
食後は2人で腕を組みながらスカイビルのクリスマスイベントへ。
その後──
◆ 2人はホテルへ入館
宿泊し翌朝まで一緒に過ごしていたことを確認。
さらに、プレゼント交換らしき様子もカメラに記録されました。
■ 相手女性の身元も判明
翌日の調査により、
✔ 相手女性は夫の職場の後輩
✔ 交際期間は半年以上
✔ LINEで“クリスマスを楽しみにする”やりとりあり
✔ 休日出勤はほぼ嘘だった
という事実が明らかになりました。
■ 調査後の対応
S様は証拠を確認した瞬間、涙をこらえながら
「子どもと過ごさず、クリスマスをその女と…」
とショックを受けられました。
しかし冷静に弁護士と連携し、結果として
✔ 相手女性には慰謝料請求
✔ 夫とは別居のうえ協議開始
✔ 子どもとの生活はS様中心で継続
✔ クリスマス不倫の“悪質性”が評価され慰謝料増額
となりました。
S様は
「証拠がなければ、夫に押し切られていたと思う。
このタイミングで調査して本当によかった」
と話してくださいました。
■ クリスマスは不倫の“最も発生しやすい日”
実は、探偵業界では
クリスマス・年末年始は不倫が最も増える時期 と言われています。
イルミネーションデート
プレゼント購入
「忘年会」「残業」の口実
宿泊しても不自然に見えない
この時期は“バレにくい”と本人たちは考えがちですが、
実際は 証拠が非常に取りやすい タイミングでもあります。
■ まとめ
不倫を疑ったとき、
早めの調査は未来を守るための第一歩です。
大阪市・京都市・神戸市・堺市・尼崎市・和歌山市など
関西全域で調査可能です。
まずは無料相談からお気軽にご相談ください。
私たち総合探偵事務所GriT’sは、
ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
